こんにちは。今回のテーマはいじめです。
今だから分かること、言えることについて書いていきます。
いじめの根本的なもの
まず結論から言うと、いじめの根本的なもの、いわゆる本質は「相手への見下し」です。
自分より劣っているところを探し見下しの精神を強めていく。結果悪口だとか暴力だとかにつながるわけです。
よく言う「汚いから」なんかは理由ではありません。
本当の理由は本人にも気づけない「見下しの心」なんですね。
ではなぜ見下しの心が生まれるんでしょうか?
次はそれについて解説します。
見下しの心が生まれる理由
これに関してはとても予測がしやすいです。
多くの人から嫌われているだとか、不潔だとか。そんな特徴がある人はいじめられる可能性があります。
容姿で見下されたり自分の地位で見下されたりするんですね。
いじめをしない人も見下しの心を持ち、常に誰かのことを見下しています。
「自分がその人に容姿、地位などいくつかの点で勝っているから」なんです。
地位で勝っているならその点で見下し、「嫌いだから」など理由をつけていじめる。
容姿で勝っているなら容姿で見下し、「ブスだから」「汚いから」などと理由をつけていじめる。
これらの理由が表面的な理由であることは先ほど解説済みです。
かつての僕もそうでした。
「嫌い」「汚い」と理由をつけ、見下しの心に気づかずにいじめをする。
あまり悪いとは思っていませんが、選択を間違えたと思っています。
いじめがなかったら今頃こんなこと書いてませんからね。そういう点では感謝しています。
次は気になる見下しの心の抑制の仕方です。
見下しの心の抑制方法
見下しの心の抑制方法、それは
「絶対に言葉にしない」です。
言語化してはいけません。
まだそれが言語化されておらず曖昧なうちに忘れてしまう、または思考の中から消し去ってしまいましょう。
そうしないといつか不可抗力で言語化されるときがきます。
誰かについて話す時に必ず言語化されてしまいます。
これは僕が体験したことに基づいて言っています。
絶対に言葉にしてはいけません。
いつかいじめに繋がる時がきます。
今回の記事はこれで終わりです。
あんまり質は高くありませんでしたが言いたいことが伝わっていればいいなと思います。
また会いましょう。それでは。
おしまい