こんばんは。思考の言語化記念すべき#30ですね。
今回のテーマは
「心の壁」です。
心の壁と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
「病む」とか「塞ぎ込む」とかですかね。
今回扱う心の壁はそれらとは少し違います。
さっそく考えていきましょう。
心の壁とは
まず心の壁について定義しておきます。
心の壁とは、「自分の心を守るための1つのフィルターのようなもの」です。
以前の記事で例えると「コンフォートゾーンの9つの領域」ですね。
その9つの領域ごとにできているフィルター的なものです。
僕の心の壁がどうなっているのか
今現在僕の心の壁はあまり良くない働きをしています。
具体例を出すと、「褒められても実感が湧かない」「褒められてもどうでもいい」など。
褒め言葉が全て感情の領域に入る前のどこかの壁で跳ね返され、結果的に反応が薄くなったり、
実感が湧かなかったりどうでもよくなったりするんですね。
どうしたらいいのかは分かりません。
心の壁が本来するべき働き
心の壁が本来するべき働きは、
肯定的な情報を噛み砕いてより多く伝達させることです。跳ね返すなど言語道断です。
僕の心の壁は肯定的な情報を跳ね返し否定的な情報を噛み砕いて伝達させています。やばさが分かりますね。
この心の壁の働きによって自信がついたりするわけです。
自分磨きなどの成果で褒められたり、自分でも見た目の変化が分かったりすると嬉しいですよね。
それらも心の壁を通して伝えられているわけです。
僕達が自己を保ち、前向きに生きていくためには心の壁の働きが必要不可欠なんです。
それが失われてしまうと自己喪失だったりになるわけです。コンフォートゾーンの記事が役に立ちましたね。
超軽く自分語り
最近は新学期なこともあってか見た目について褒められることが少し増えています。
よく言われるのが「イケメン」ですね。
この「,イケメン」という褒め言葉も心の壁によって跳ね返されている状態で、あまり実感が湧かず未だに自分の見た目に自信はないです。
逆に否定的な言葉、自分の欠点について言及していることについてはスルスルっと壁から吸収されて入ってくるのでむしろ改善することが見つかりやすいという良いのか悪いのかどちらとも言えない状況なんですよね。
ここで自分語りは終わりにします。
見返してみるとあんまり文章がまとまってないですね。サボり続けた弊害が出てます。
しばらくは思考の言語化のネタ探しをしていくので後々更新頻度が上がると思います。
また次の記事で。それでは。
おしまい