こんばんは。予告通り思考の言語化やっていきましょう。
今回はだいぶ長くなるかと思います。(予定)
キーワードは基本赤、その方法や手段などについては青を使用しています。
さっそく始めましょう。
理解力って?
まずこれについて僕の見解を示しましょう。
考えるのはその後です。
結論から言うと理解力は、
「観察力」「洞察力」の2つで成り立っていると考えています。
物事を観察し、その観察したことから様々なことを読み取る。(洞察)
これが基本です。
これは先天的に優れていたり環境次第で変わっていったりします。
例外的に、先天的に優れていて環境でどんどんそれに磨きがかかっていく人もいます。僕もその中の1人です。
具体的に観察力って何?洞察力って何?
1.観察力
観察力とは、物事を観察し、変化に気づく力を指します。(Googleより)
太字部分について考えていきましょう。
「物事を観察」とありますが、物事のどこを見るかによって色々変わってきます。
全体を見るのか一部分を見るのかです。
僕は基本的には前者を選んでいます。
最初から見る場所を絞ることは難しいですからね。全体を見てから興味がある一部分について見ていくというように段階を踏むことをオススメします。
2.洞察力
次は洞察力です。
洞察力とは、特定の対象物や事例を観察し、その奥にある本質を正しく見抜くことを指します。
(Googleより)
特定の対象物や事例を観察については先程解説した通りです。
問題はその後の赤字部分
「その奥にある本質を正しく見抜く」という部分。
これが中々解説するのも実践するのも難しいところです。頑張って解説します。
まず「奥にある本質」について、
これは基本的には文字には表されていません。
その中に隠された本音のようなものです。
コミュニケーションで言うところの「本音と建前」みたいなものです。
「本音はこうだけどこう言っておこう」みたいな。
要は文字の奥深くにその人の感情だったり考えていることが隠れている訳です。
それを如何に正確に読み取れるかが洞察力って訳ですね。
なんかいい感じにまとまりましたね。
1と2を踏まえて
次は文章力と先程の1と2の事柄の関係についてです。
結論から言うと、
「文章力がない人は観察力と洞察力のどちらかが欠けている」
これは文章力ない人全員に言えます。
観察力がないから自分の考えの全体や一部分を見て言語化したりすることができなかったり、洞察力がないから自分の考えの本質すら見抜けなかったりします。(後者に関しては論外)
自分の考えの全体や一部分を見てその本質を正確に見抜き、言語化することで初めて文章力が上がっていくんです。
自分に何が足りないかを知るためには客観視です。自分を客観視して、そこから得た知見を言語化し、改善へと向けていくのが理想です。
これは何事にも言えることだと考えています。
人間関係でもそうです。
自分を客観視して短所と長所を言語化して長所は伸ばし、短所は改善していく、そしてそのためには何が必要かを考えていくことで自分の内面の成長に繋げることができるのです。
まとめ
今回は理解力と文章力を重点的にまとめ、その他の物事との関係性を軽くまとめてみました。
理解力と客観視の重要性、その他の物事との繋がりが分かる記事になったかなと思います。
・物事の観察は全体を見る→興味のある一部分を見るというように段階を踏むと良い
・物事の本質はコミュニケーションでいう「本音と建前」と少し似ている
・その本質を如何に正確に読み取れるかが洞察力の高さを表す
・文章力がない人は観察力か洞察力のどちらかが欠けている
・自分の考えの全体や一部分を見てその本質を正確に見抜き、言語化することで文章力を上げていける
・理解力、客観視は人間関係などの様々なことと繋がりが深い
この6点が今回のまとめとなります。
今回は検索エンジンなども活用しながらの記事となりました。
いかがだったでしょうか。
まだまだ思考の言語化続けていきます。
次回もお楽しみに。それでは。
おしまい