こんばんは。久しぶりですね。
やっていきましょう。
今回は結果が出ないときにやるべきことについて考えていきます。
結果が出ない状態を作り出すもの
まずこれについて考えましょう。
結論から言うと、「方法」です。
例えば、英語のテストで90点を取りたいとしましょう。
そのテストに出る問題は長文読解が多いと分かっているとします。
Aさんは単語の勉強→文法の勉強
Bさんは長文読解をやってみる→自分の課題を探す→課題解決のための勉強を考え実行する
結果、Aさんは60点、Bさんは98点を取りました。
「方法」が違ったんです。Aさんはただやみくもに単語も文法の勉強をしました。
Bさんは長文読解をやってみることから始め、自分の課題解決に向けて動き出しました。
この時点で結果に差ができているんです。
自分の目的達成のために必要なことを考え、実行する。
結果が出ない人は、ただ闇雲にやっていたのでしょう。
1度課題を探してみるといいでしょう。
「結果が出ない状態を作り出すのは方法である」
やるべきことってなんなの?
STEP.1課題を探す
まず課題を探しましょう。
具体的には、
今までの結果を分析し、どんな傾向があるかを何かに記録します。
そこから何が足りていないのかを考え、記録しましょう。
STEP.2課題解決の方法を探す
課題を探したら、いよいよ課題解決に向けて動き出しましょう。
分析の結果から、
「これをこうしてみるとどうなる?」などと言うように、色々な方法を考え、シミュレーションし、1度実行してみましょう。
その上で1番結果がよかったものを仮で採用します。
これを繰り返し、結果的に1番良い方法を採用します。
STEP.3実行&分析
STEP2で採用した方法を実行し、また分析します。
これがどんな結果になろうとやることは変わりません。
また結果を分析、課題を探し、1番良いものを採用する。
これを繰り返すと、かなり簡単に結果をだすことができるのではないかと考えます。
まとめ
・結果が出ない状態を作り出すのは方法である
・結果を分析し、課題を見つけ、課題解決の方法を実行することを繰り返すことが結果に繋がっていく。
今回はChatGPTを少し使い、見出しの活用と書式の使い分けをしてみました。
いかがだったでしょうか。
好評であれば次回もこの方式でやっていきます。
それでは。
おしまい