こんばんは。今回はリライトです。
さっそくいきましょう。
今回はメリットデメリットの比較などはしません。
自分ウケと他人ウケの定義は以前のものをそのまま使います。
以前の記事はこちら↓
https://ameblo.jp/minlifehack/entry-12835175028.html
さて、まずは自分ウケから考えていきましょう。
自由ですね。自分ウケの考え方は。
自分がこれをしたい、なりたいと思ったことに対して一直線に行動する。そこに他人は関係ないっていう考え方ですね。
これを第三者の目線から見てみましょう。
やりようによっては嫌われます。
ですが世の中にはこんな法則があります。
「2:6:2」に法則です。
2割はその人のことが好き(友達としてだったり恋愛的だったり。
6割は普通。
残りの2割はその人に否定的な感情を持つ。
つまり、嫌われたとしても、その人が2割の中の人間だっただけ。
残りの8割に嫌われなければどうだっていいんです。
常識があり、空気を読めるのであれば2割くらいにしか嫌われないのでものはやりようですね。
次は他人ウケです。
これおもしろいんですが、他人ウケでも自分ウケでも「2:6:2」なんですよね。
他人ウケでも自分ウケでも、他人にペコペコしすぎたり、空気が読めなかったり常識がなかったりしなければ誤差はあろうが「2:6:2」なんです。
では自分ウケと他人ウケは何が違うのか。
「メンタルの負担」が違うんです。
自分ウケは他人を気にせず突き進めるので比較的楽てす。
他人ウケは常に他人を気にして行動するのでかなり神経をすり減らすことになります。
生半可なメンタルの強さではコンフォートゾーンがどんどん壊されていくので最終的に自己喪失→メンタルの死に至ります。
どちらを選ぶかは今読んでいる人の勝手ですが、
どちらにしろ自分のメンタルや目的に応じて選べよってことです。
「挑戦してみよう」とかいうクソみたいな考えで選ぶと自己喪失が待っているので注意を。
他人ウケでいくと確定で自己喪失するくらいのメンタルの持ち主の方はもれなく自分ウケを選びましょう。
これだけは脳に刻め。
「2:6:2の法則。2割の人間にはほぼ確実に否定的な感情を持つ」
おしまい