皆さん、こんにちは。 【みんらぼ】です😊
前回記事の次回予定として、
「出荷検査」や「日本のモノ作り」に関して、
もう少し掘り下げようと考えていましたが、
先に今回のテーマに触れてみます。(すみません)![]()
これまで、枕の高さや硬さ、寝返りの大切さについて、色々紹介してきました。
でも、枕の“通気性”についてはまだ詳しく触れていませんでしたね。
「通気性?そんなに重要なの?」と思う方も多いかもしれません。
でも実は、通気性が睡眠の質に与える影響は、思ったより大きいんです💡
🔹通気性って何?
枕の通気性とは、簡単に言うと
「空気や熱、湿気がどれだけ枕の中を通り抜けやすいか」
ということです。
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空気がこもる枕 → 頭や首まわりが熱くなりやすく、寝汗も増える💦
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空気が通る枕 → 頭や首の温度が下がりやすく、寝返りも自然に出やすい🌙
つまり、通気性が低いと、睡眠中に熱がこもり、寝返りが少なくなってしまいます。
🔹実験してみました
今回は、2種類の枕を使って簡単な実験を行いました。
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低通気枕(従来のウレタン枕など)
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高通気枕(3Dエアフロー構造の枕)
条件は室温・湿度を揃えて、寝返り回数や寝汗の量を測定。
仰向け・横向きでの違いも観察しました。
🔹結果は…
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高通気枕 ✅
寝汗が少なく、寝返りも自然に多くなりました -
低通気枕 ❌
熱がこもって寝返りが少なく、睡眠の浅さが感じられました
通気性が良い枕は、快適さだけでなく、寝返りを自然に促すことが分かりました。
🔹まとめ
枕を選ぶときは、ぜひこの3つを意識してみてください👇
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高さ
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硬さ
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通気性
通気性の良い枕は、寝返りをサポートし、深い眠りを助けてくれます✨
※勿論、枕が身体に与える「効果」は、人それぞれ個人差がありますので、
知識としてお役に立てれば・・・と考えています。
皆さんの枕選びの参考になれば嬉しいです😊
では、また次回!
所長:夢見音琴(ゆめみねごと)
売れる商品は「なんでも理由があるんだな・・・」っと。
通気性に優れた3Dエアフロ―構造の【ひとやす眠】を、
多くの人に知って貰いたいのです。