と、いう事で結果と使用感メモをば。
チームは全冠。エリアはベスト16。まあ3回は勝ちました(笑)
GK ラファエウ
トータルのバランスがよく使いやすい。飛び出しも早く、セービングも計算できる範囲。ビッグセーブはそれ程ないが安定した活躍。PKの機会はあまりなかったが、勝率は5分だったかと。が、エリアで3回勝ち進んだのはすべてPKだったことが判明。キチンと成長させればPKも強いかも。
DF ツィーグラー
あまり上がらず、ポジションを守りながらスピードを活かした守備でボールを奪取する。が、当たりは強くないのでサイドを簡単に破られることもしばしばあるが、危機察知の能力が高そうで、いい所でボールを奪ってくれるプレーは感心させられる。ボールも奪ったらパスを選択することが多く、持ちすぎないのも好印象。
DF ダビド・ルイス
恵まれたフィジカルで相手の機先を制する守備でバイタルを防衛。スピードも当たりも優れるが体力のなさが玉にきず。運動量もそれなりにあるのか後半開始から少しでガス欠に。能力的には高い。チェック型。
DF フレーネ
守備的SB。最初は上がらないが、覚醒すると機を見て上がるように。パスも上手いがタイミングがいい。シュートも上手い。しかし上がる頻度はそれ程ではない。基本持ち場を守る優等生だが、守備は少々軽く、調子を崩しやすい。
MF エムビア
15あるスピード値ほどの早さは感じないが、長い足をニュッと出してボールを奪う。また意外にパスも上手く、繋ぎのパス精度もなかなか。KPのアンチスピードスターもいい。守備力高く、中盤を締める。おすすめ。
MF ラミレス
豊富な運動量で攻守に絡む。守備ではパワー不足で奪えないシーンもよくあるが、奪って展開するパスは精度も高く、自分で持ち上がるドリブルも効く。鋭いミドルシュートも持っており、繋ぎとしては優秀。奪取力の高い相棒と組むといい感じ。まあまあおすすめ。
MF マルテンス
覚醒前は中途半端なプレーに終始するが、覚醒し周囲と連携が取れてくると散らしのパスとスルーパスを使い分けゲームメイク。自らのドリブル性能もなかなか高く、奪ってそのまま持ち上がってレッテー、もよくある。ただ当たり負けが多く、ロストも多い。使っている監督さんが皆無な割には面白い選手だが、おすすめと断言できる程の性能ではないかも。
FW キャロル
こちらも覚醒前は厳しいが星が溜まるのが早く、我慢の時間は短い。覚醒後は絶妙なトラップと鋭いシュートで攻撃を牽引、白らしからぬ攻撃性能を持つ。が、体力のなさは厳しく、後半開始後はすっかり頼りなくなる。前半限定ではあるが、基本的な能力は高い。交代要員が要るがおすすめ。ちなみに1トップの方が活躍した印象。
MF へスス・ナバス
高いドリブル性能でサイドを駆け上がるが、当たりに非常に弱い。上手く活躍させるにはポジショニングと連携が大事だが、ハマった時は気持ちいい程抜いていく。サイドからの飛び出しも上手く、マルテンスのフライスルーに反応して横から飛び出してレッテーのシーンはカッコよかった(笑)
FW ファルカオ
リーベル時代の白使用。基本鋭いターンのドリブルを駆使してゴールを陥れる。ティグレ(虎)の異名の通り、決定力、飛び出し共に高い能力を有する。WCCFの中でも、南米のチームから欧州に渡りリーグ優勝や欧州カップ戦での優勝を誇り、スペインでも活躍しBEカードになるというサクセスストーリーを描いた数少ない選手。感慨深いものがありますな(笑)
MF カクタ
当たりには弱いが、縦に鋭いドリブルで抜いていく。パスも上手くシュートも鋭い。ジョビンコやドス・サントスに近いか。
こんな感じでしょうかね。
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