WCCFをやっていて思うのが、列車や片攻めといった偏重フォーメーションが多いこと。
また、システムも4-3-1-2の守備的なものが多い。昨今では全国大会や雑誌に載るような有名カントクさんも出現しているが、だいたい同じよう。
個人的にはどちらもやらない。やりたくない。まだこのゲームをやりたいし、続いて欲しいから。
偏重フォメに対し、「オタフォメ」という言葉で軽蔑の意を示すことがままあるが、それは言われるのは仕方ない。リアルサッカーではない、完全にゲームの中のみでしか通用しないから。
「ゲームの中で禁止されている訳ではないし、やれるんだからシステム上問題ない。非難するのは勝てないからだ」というのはオタフォメ呼ばわりされた人がヒステリックに返す言葉。もっと過激ですけどね、実際は。
が、そういう人は、自分の首を絞めていることには気付かないのだろうかと思ったり。
オタフォメが広まれば、結局ゲームが単調でつまらないものになり、ユーザーが減る。ただでさえ投資金額の大きいゲームであるから、過疎化は一気に進む。で、新シリーズはなくなり、ある日突然終了、という事態になるのは明白。
4-3-1-2にしても同じよう。モウリーニョのインテルがCLでバルサを破った試合。それが4-3-1-2の守備偏重のサッカーでした。当時は「モウリーニョのサッカーは守備的で、サッカーを殺す」といわれたりしたもんですが、彼はそんなサッカーばかりをしていたのではなく、相手を研究した上でああいったさっかーになったと思ってます。
まあ、WCCFの場合はネットワークマッチでどんな相手と当たるか分からないので守備的になる、というのも一理ありますが・・・でも、みんなそんなじゃあねえ・・・
それぞれの監督さんの個性が発揮できるシステムだといいんだけど、それにはもっと戦術的なものが重視されないとなあ、と思います。WCCF的にはKP、でしょうか。リアルでも、強烈な相手の個を無効化するのは洗練されたチーム戦術ですし。
また、守備偏重のチームはモチベーションがダダ下がりになるようになれば、もっと攻撃的なチームが増えて面白くなるかも。
まあ、いまでも面白いサッカーをしようとチームを組んでくるカントクさんもいるので、そういった人と対戦すると、うれしいというかほっとするというか(笑)
そういってる時点で、少数派ってことなんですが・・・(^_^;)