J2はチーム数が増え、今年はなんと年間51試合!死ぬぞ、誰か!大丈夫か?(^_^;)
そんな中、個人的には今年も甲府、鳥栖に注目。甲府の昨年はスタートダッシュにしくじりながらも、新外国人が加入した夏以降は驚異的な伸びで連勝、昇格はならずともあと一歩まで浮上しました。
今期は夏以降チームを牽引したマラニョンはもちろん、C大阪からフィジカルに秀でる金信泳、大分からスピードのある松橋と、甲府に必要な選手を適切に補強できた印象。安間体制2年目の今年は戦術的にも浸透し、期待出来そう。日本らしいサッカーを探究する安間さん、頑張って欲しいです。
鳥栖は藤田という看板FWを放出も、流経大の点取り屋池田選手を獲得。中盤のパサーとして活躍した船谷選手の後釜には昨期草津(大宮からレンタル)で活躍していた島田選手を迎えることに成功(レンタルだけど)、草津の中でも一番恐ろしい選手を獲得し、中盤の問題にも目処がつく。今期は終盤に大事な試合をとりこぼしてしまい、昇格はならなかったものの、史上もっとも昇格に近付いた年でしたので、来期も岸野監督続投で走るサッカーに期待。
札幌は一年で逆戻りですが、若いチームで石崎監督を迎えやはり楽しみ。DFが不安ですが、「楽しみな若手が多くて面白そうなので、J1からオファーが来ても札幌を選んだ」というように石崎さんは早くも燃えているようで、どんなチームになるか楽しみ。
湘南も五輪で傷心の反町さんを迎えて心機一転。昨年は惜しいところまで行きましたので、欧州短期留学中、ブンデスで旋風を巻き起こしているホッヘンハイムで刺激を受けた反町さんがどうするかこちらも楽しみ。
ただ、点取り屋の石原を出してしまったのはちと心配…
なぜかJ2に興味引かれるチームが増えている今日この頃。
J1もがんばれ!(笑)