昨年の今頃でしたでしょうか。代表監督だったオシムさんが脳梗塞で倒れたのは。
あの時は日本中、それこそ普段サッカーとは関係のない人々にも、一般のニュースのトップになるほどの大騒ぎでした。
あれから1年。元気な姿で日本に帰ってきて、代表監督以上に精力的にJの試合を観戦しておりました。
それが・・・協会は、今月でアドバイザリー契約を任期満了で打ち切ると言う・・・
スポニチでは、現場復帰にはアドバイザリー契約は足かせになるので、苦情の決断だ、と言うが、それなら途中で退任できる契約にすればいい。もともと千葉から強奪したんだ。それくらいはしていいはずだ。
田嶋専務は、今後もアドバイスを受けたい、みたいなことを言っているが、おためごかしもいいかげんにせえ!
協会は、現監督に遠慮したんだろ?・・・これ以上は言わねえけど・・・
ユース世代の強化ははっきり言って失敗している。五輪、U19。いずれも芳しくない。ここにこそオシムさんの知恵なり経験が活かせるのではないか?世界を知るオシムさんだからこそ・・・
ああ、東京がなんとか契約を取れないものか。アドバイザリー契約でもなんでも・・・
確かに体調は心配だ・・・しかし、今発売中のサッカー批評を読んでも、オシムさんが日本に何かしたいと思ってくれているのを痛切に感じる。だからこそ、力を借りたい。いま、日本サッカーという車は前に進んでいるだろうか?
それを、我々に示してくれる人の一人だと思うのだが・・・
反町さんが監督就任する湘南とか、ミステルの名古屋とか・・・
とにかく帰しちゃいかん!