CD大人買い | サッカー民間強化委員会!(非公認)

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サッカー日本代表やJリーグについて、勝手に「民間強化委員会」を名乗ってうだうだ言うブログです

最近欲しいCDが溜まって来ましたので、一気に3枚買いました。
HMV mobileで輸入CD3枚で25%オフだった、というのが最大の理由なんですけど(^_^;)

まずはハービー・ハンコック 「River」
ハービー

泣く子も黙るグラミー賞受賞アルバム。ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイなどボーカルゲストも豪華。しかし個人的にはルチアーナ・ソウザの名前にびっくり。
日本ではあまり知られていませんが、ブラジル国内では有名な歌姫。「Brazilian Duos」のシリーズなどでアルバム賞を受賞、グラミーの外国語アルバム賞にも何度かノミネートされている実力派。
さすがハービー、押さえてるね(笑)
あー、今にして思えばルチアーナ・ソウザのCD手放すんじゃなかったなあ…


あ、「River」自体はなかなかお腹一杯になる重めな感じですが、サックスがよかった。ピアノじゃねぇのか、俺(笑)

次はサイラス・チェスナット「Revelation」



恐らく誰も知らないと思いますが(笑)、わたしも知ったのはつい最近です。でももう10年以上の芸歴らしいです。
そもそも知ったのはベイ・シューという中国のジャズシンガーをBonny Pink女史がオススメしていたので調べてみた所、「Lost in translation」というアルバムの評価の中で、「ピアノに負けてるぞ」という意見が幾つかありました。
ベイ

ラジオでかかっていたベイ・シューも相当よかったので、さらにその上を行くとは一体誰だ!と思った所、このサイラス・チェスナットでした。
オスカー・ピーターソンというJazzピアニストに近い感じ。軽快でちょっとロマンチックな雰囲気。業界的にはリリカル、とでもいうのでしょうか(^_^;)
かと言って甘すぎない感じでよかった。ただし、この作品以降は日本人プロデューサーが入ってダメになったともっぱらの評判なのでご注意を。

3枚目は「エトワールの夜~プレイズ ドビュッシー~」 グサビエ・ドゥ・メストレ
メストレ

最初は名前が読めませんでした(^_^;) Xavie Deu Mestre。
珍しいハープの演者さんでいい男(笑) 人気が出そうなハンサム野郎。ハープが珍しければ男ってのも珍しい。しかし5歳(!)でウィーンフィルの正式団員になったという天才。
クラシックは全く門外漢ですが、ドビュッシーだけは好きで、良さそうな演奏はつい手が伸びます。印象派にカテゴリーされる作曲家で、ロマンチックな曲が多く秋の雰囲気にぴったり。この季節になると聴きたくなります。もともとピアノ曲が多いドビュッシーですが、ハープでも違和感なし。曲を聴くと、おそらくどこかで聴いた曲が多いと思います。秋は夜。夜はドビュッシー。

このCD買ったせいで昔に買ったコンポの音をよく出来ないか研究したくなり、オーディオ冥府魔道に迷うことになろうとは、このときは全く考えていなかった・・・(^o^;)