先日、スポニチに「オシム氏日本代表監督復帰を熱望」という記事が載りました。
曰く、『オーストリアでリハビリ中のオシム氏はクロアチアのベチェルニ・リースト紙の取材に応じ、「日本をW杯に連れて行きたいか」という質問に「第一にそれを強く望んでいる」と答えた。さらに「それをするためには、まず体調が万全にならなければいけない。日本とともにW杯に行ければ、私が完全に回復したことを意味する」と付け加えた。』
う~む・・・「あの」オシムさんが発言したというにはあまりに無防備・・・
「私が誰かから仕事を奪おうと算段していると思われるから、ノーコメント」とでもいうのなら別だが・・・
と、思っているところにクロアチアサッカーニュースさんに、やはり「誤訳」だというレポートがありました。どうやらオシムさんの言葉には「それ」という表現が多く、どれを指しているのか難しいと書かれていますので注意が必要なようですが、オシム派の記者が浮かれ気分でロケンロールな状態で訳を付けてしまったのでしょうか(笑)、ちょっと危険な訳になってます。ジャーナリストたるもの、そこは大事な部分。きっちりやって欲しいもの。
この一件でオシムさんが「日本(で働くこと)は危険だ」と警戒してしまうかもしれない。それだけは避けたい(笑)
スポニチさん、きちんと説明しておいた方がよくない?
情報を受け取る側も、ようよう注意しなければいけないなあと思った一件でした。
あ、今日ゼンチン戦だ!早く仕事切り上げなきゃ!(笑)