別に武田鉄矢氏がサッカー好きになったわけではありません(笑)
新しい曲でもありません・・・どんな曲や。
関東圏では文化放送の月~金の朝7:45頃からやっている「武田鉄矢の今朝の3枚おろし」と言うラジオ番組があります。
これは武田さんが読んだ本のエッセンスを武田さんのお話で聞こうじゃないか、という番組です。
どちらかと言えば「ちい散歩」(笑)的な地味な番組ですが、なかなか面白い本を紹介してくれます。
最近では日本酒の蔵元「寺田本家」さんの当主の書かれた「発酵道」という本が紹介され、日本酒は蔵元の作った原酒を大手メーカーに売り、メーカーがそれを薄めて売っているとか、日本酒の等級は税金の金額で違うだけ、というような目からうろこなお話や、日本酒の発酵作用は体にいいはずで、寺田本家ではからだにいいお酒造りをしている、というような内容でした。
気になってホームページを見に行くと、ラジオで紹介されたのでオンライン発注の送付が混み合って遅れ気味ですいません、と書いてありました。意外に人気があるようです、テツヤ(笑)
で、今週は杉本茂樹「4-2-3-1」(光文社新書)の紹介。
「フォーメーションはピッチにかかれたデザインである!」というような意気込みの本です。買ったけどまだ読んでないっす(笑)
サッカーは門外漢の武田鉄矢氏が、これまた門外漢の女子アナに説明する訳なので、サッカーに詳しくなくても聞けるはず。なんせ中村俊輔を「伊藤俊輔」というくらい疎いですから、武田さん(笑)
いずれにしろ、分からない人が分からない人に説明しようとするので、かなり噛み砕いた内容になると思われ、逆に面白そう(笑)
ぜひ、今週はチェックを。また、文化放送のサイトでもインターネットラジオで聞けたはず。
少々不本意なのは、杉山茂樹(太っちょ)が最高と思うフォーメーションが、日韓W杯のアルゼンチンの3-3-3-1、あるいはこの変形の3-3-2-2だっていうのが、私の思っている理想にかぶっていること。おめえよりこっちが先じゃ!と空しい主張をしてみたり・・・
杉山茂樹はカネコタツヒトの流れを汲むので、少々商業っぽい匂いがするのがなんとも・・・(^_^;)