この間の土曜日、ヒデ主催のチャリティマッチも見ずに、イームズ写真展を見に行きました。
イームズというのは1940、50、60年代のミッドセンチュリーと呼ばれる時代に活躍した家具デザイナー。イームズチェアと呼ばれる、当時としては先進的な素材、デザインの椅子を次々発表、その人気はいまでも衰えません。
そんな彼の撮影した写真が展示されるというので見に行きましたが、展示数100点てのは意外に少なく、あまり見応えなし(笑)
しかもクローズアップの写真が多く、有名人でなければただの変態(笑)
創作の秘密があるというよりも写真好きのおっちゃんやなあという感じ(笑)
見に行った理由は、先着で貰えるというイームズ名言集。
やはり時代に名を残す人はいいこと言うはず(笑)
で、ブツは写真のような意外に立派なもので、7か国語でかかれています。
では幾つかその名言をご紹介。
「結局は、人でもアイデアでも物でも…あらゆるものにはつながりがある。どのように結びついているかによって、その価値が決まる。」
「子供たちには、今すぐには何の役にもたたないような出来事やものも尊重するよう教えなければならない。これが出来ないと、人間は次に来る事態を予測することが出来なくなってしまう。」
「革新とは、伝統の制約も恩恵も受けない代わりに、伝統に蓄積された一見関連性のない情報のうち、目立たないが重要なものがほんの少し欠けているというだけで、成功しないことがある。」
んー、なるほど。
わざわざ六本木まで見に行った甲斐があったか…
