まったく!一昨年「糖尿病」「高コレステロール」と診断したのはあんたじやろが。


芋、米、炭水化物をとりあえず半分にして、野菜、海草、きのこコンニャクを増やして・・・・


週に一度の外食の日でも、ライスは半分、回転すしも、10皿から5皿に。


痩せたよ!血液検査も全部正常値になったよ。


たしかに太っていてイイコトはあまりない。


でもちょっとさびしくなるのはなぜかしら。


「死んでやる~!」と、ケーキバカ食いしても死ねないし。


じわじわ死んでいくってことなんだよね。


ああ、めんどくさい病気だよ糖尿って。


娘のお下がりがきれるようになったけど、外には着ていけないよねレースヒラヒラにひひ

なんてね、今をさること10数年前。


人生のめんどくさいことが一度にわが身にふりかかり。


心療内科のお世話になって、山あり谷ありやっとこのところ落ち着いてきた。


薬も大分減ってきて「ああ、このままいけるかな」と、あにはからんや弟はかるや!


母が北国で「弱っている」。


次の北国行きが来たら乗るの~スーツケースをひとつ持って乗るの~ああ~


だめじゃ、今日医者様に、以前飲んでた安定剤処方されたら≧(´▽`)≦よく効いちゃって。キャハ


筋肉弛緩剤かと思うほどグダグダでしゅ。


以前はこの薬長い事飲んでたのよね、でもこんなに効いた覚えがない。


まあ、出発は半月先それまでに、しゃっきりせんと。


母に心配な顔を見せるわけにイカン。


母を安心させるために行くのだから・・・いずれ、永遠に会えなくなる。


その時アタシャどうなるかねークワバラ、クワバラ(これって雷よけか?)ヾ(@^▽^@)ノキャハ音譜

ここんところ気分がはれないガーン


北国に住む母にとって今年というか昨年からの寒さはキツカッタらしい


普段特別連絡をとりあってはいない兄が、突然電話してきた。


もう近くにまで来ているという・・・「なにごとか」と思ったら。


知人が余命いくばくもないとのことで「見舞い」に出てきたとのこと。


わが家に滞在時間15分?「母が弱っている」「顔を見せて外に連れ出してくれ」と、言いのこし去った。


で、「ゴールデンウイークあけたら、行く」と伝言を頼んだ。


しかし、じわじわと何かが私を責めてくる。


母は90歳。


今、彼女が本当にしたいことは?もう長く立っていることもシンドイらしい(叔母情報)


ああ、気分が沈む。ガーン