出雲大社相模分祠で見掛けました。
「願わくは 花の下にて 春死なむ
そのきさらぎの 望月のころ」
西行法師の和歌ですね。
当初は初日だけ行く予定でした。
それが宿を取って二日目も見ることに決めたのは、二日目のタイムスケジュールにこの名前を見つけたから。
「燦-SUN-」 。
3月22日、宇都宮で初めて見た演舞が凄く心に残っていました。
しかも今回は、新作の「Time To Rejoice」がお披露目されるとの事。これが決め手となり、二日目に入れていた予定をキャンセルして秦野に留まることにしました。出雲大社相模分詞会場で行われるコンテストAブロックをスキップしてテームズ会場に向かったのも、ひとえに燦の初回演舞を見るためだったのです。
入場。まずチームの人数にビックリ。50人くらいいるのでは?宇都宮の時はもっと少人数でした。
演舞開始。いきなり心を掴まれました。
黄土色の列と紫色の列が交差。
さらにもう一列分移動して、
紫色二列を挟んでいた黄土色のニ列が合流します。
トントンと跳ね、
両手足を上下に振りながら互いに後退すると、
ひょこっ。
一連の動きが魅力的すぎる!
両手でタッチし合う仕草もかわいい。
歌唱が止んでアップテンポになると、圧巻のハイスピードダンスパートに。
このパートが一段落すると、後方から出てきた一群が布付きの扇子をひらひらと振り始めます。
AIに聞いたところ、「扇布」と呼ぶのだそう。「扇子フラッグ」と呼ぶチームもあるようです。
最後はみんなの布が、一斉に立った!
「パパパン、パパパン、パパパン、パン」という3拍子は燦の演舞の中に必ず組み込まれているのだそうです。4回繰り返すと、最後にジャンプ!
この左右にステップを踏みながら斜めにジャンプする動きも、エネルギーが感じられて凄く好き。
演舞はフィニッシュに向かいます。
「♪奇跡はすでにここにある 響け」
バックでは、煽りが最後の一言。
「東京よさこいチーム燦、Time To Rejoice」
そして全員で、
「燦!!」
「 ありがとうございました!」
Time To Rejoice=歓喜の時にぴったりの演舞でした。
こんなに素晴らしい演舞のお披露目に立ち会えて幸せです!
もう二日目レポは始まっていますが、今回はちょっと戻ります。
初日、プルーシートへの直座りが痛かったので、二日目会場に行く前に100均に寄って行くことにしました。観戦のスタートに決めたのは二日目のみの別会場である、ジャパンニューアルファテームズ。調べたら近くにDAISOがあるようです。
ここは「ブラッシュアップライフ」で近藤家がドライブした場所です。
秦野駅からバスに乗って最寄りのバス停に降りると、探すまでもなく目の前にDAISOが!
オープンの9時半まで隣のヤオコーで食べ物を買ってから入店、200円のクッションを購入。カンペキだね!
しかし会場に着いたら、ブルーシートが敷かれてない笑 コンクリート上にクッション座りは憚れられたのですぐDAISOに戻り、今度は折りたたみ椅子を300円で購入。会場に戻ると、ちょうど開始時間となりました。
まあ、これもひとつのカンペキですよ!笑
10時に演舞開始。今回は初日の記事で紹介済み以外のチームについて掲載します。
「幻想花乱」。
「おどりびと」。
「いせはら舞呼」。
「あっぱれかぐや」。
「よさこい魂 和」。
「YOSAKOI八千代翼塾」。
ふと「蒲田行進曲」の銀ちゃんを思い出しました。
「踊りゃん祭」。
「北條跳猿會」。
たくさんのちびっこが頑張っていました。
「楽笑」。”がくえ”と読むんですね。
「猿楽」。”さるがく”かと思ったら、”えんらく”でした。
「東京農業大学YOSAKOIソーラン部大黒天」。
東京農大名物の大根踊りも!
「おみが和よさこい会“和気藹藹”」。わきあいあい。
「立教大学よさこい連 百合文殊」。
「聯」。
ここからの3チームが、今回のコンテストのシードチーム。予選免除で、ファイナルから出場します。
「今、ひとたび」。
昨年の優勝チーム。犬がお伊勢参りに行くというおはなしでした。しっぽがかわいい。
「疾風乱舞」。昨年準優勝。
このチームのみ、初日の記事でも紹介していました。「練習は裏切らない」がモットー。
「躍動」。昨年3位でした。
コンテスト形式のイベントでは踊り納めとなる演舞だったそうです。
初日には出ていなかったひとチームだけ、まだ掲載していません。
次回、このチームのことだけを書きます。