予約したクリニック病院は歩いて5分くらいの距離で近くて助かりました。

発熱4日目、お昼前に到着。

 

 

ああっ!

クリニックが大通り沿いにあるから、

コロナのPCR検査しにきたの、丸わかりだ!

看護師さんがTVで見るような物々しい完璧な装いキラキラパックで出迎えてくれました。

 

内心、いよいよ検査だなあと思いました。

予約していたみんこです、と伝えました。

そして出入り口こちらです、と案内されたら・・・!

 

 

中はこれまた床もビニールが貼りめぐらされ、ガーン

さらに奥にはビニールで間仕切られた検査用の一人がけの椅子×数個のルームがつくられてありました。

他の人とは一応顔会わないようには工夫されていました。

通路の関係で多少は仕方ないですが。ランニング

 

案内されて、唾液でのPCR検査になりました。

 

結果は2~3時間後に陰性・陽性の連絡差し上げます、とのことでした。

 

カロナール錠を渡され、帰宅しました。

 

 

わたしが唾液採取してる際も、先に年配と思われる女性の声してました。

後からは50才前後の男性で、会社の部署で陽性者が出ており、自分は濃厚接触者にはならなかった。

だけど熱がでたのでこわくなって・・・みたいな話が聞こえてきてましたね。

 

 

いろんな人が不安になって、陽性の可能性(大)で来ているなあと感じました。

わたし自身も、熱が3日経っても・・・この検査日は発熱4日目でも熱が下がらないのです。

 

コロナ、黒星だわ・・・完全にえーんとは思っていました。

 

 

そして、電話が鳴り。

 

陽性でした。』

『保健所から連絡があります。』

『混み合ってるようで、連絡が少しゆっくりだと思います』

 

 

それから寝ていたら夕方には連絡が入ったので、よかったです。

 

 

濃厚接触者がいるかなど、ヒアリングされました。

経路不明、今回のお話だとそうなってしまいます・・・との事でした。

 

自宅療養か、宿泊施設療養どちらか希望がありますか?

と聞かれ、自宅で考えています、と伝えました。

 

もし、宿泊施設なら、近いのですか?と聞くと、その時の空き状況に寄りますので・・・。

専用の車でお迎えにあがりますから、ということでした。

 

やはり、色々考えて自宅療養になりました。

 

食事もなにもかも、これからまだまだ自分との闘いになるなあ。

としんどいけど、絶対にウイルスに勝つ!!ムキーと気持ちは奮い立ちました。

 

 

 

 

 

熱の上下(朝晩)に耐え、酷い頭痛と関節痛とも闘っていましたが・・・。

 

とにかく最初の3日間はポカリスエット飲んで、おかゆ食べてみかん食べて!

栄養だけは無理矢理とるようにしていました。えーん

でも、コロナウイルス、手強いんです。

 

ゲホゲホ言いながら、食事も洗濯もしましたが、、それはまた書くとします。