ベイスターズは調子がよくなく、勝てない日々が続いていますが、

今の苦しみがきっとよいことにつながると思って応援し続けます。

 

こんなことくらいで嫌になるくらいなら、48勝95敗1分だったシーズン(2010年)にとっくに

愛想つかしています。だから大丈夫です。

 

…それにしても、なんというか、勝敗にまつわる感情を超えた「無」になる修行を

させられているような気になります…

 

でも好きです。なぜ好きなのかうまく説明できないし、強いチームのファンはいつも勝って喜べていいなあとも思います。

それでも、関内駅を降りて、著名な建築家村野藤吾先生が設計された横浜市庁舎を

左手に見ながら歩いてゆき、横断歩道の手前で立ち止まった時、特徴ある逆三角形の照明塔と、弧を描く横浜スタジアムのてっぺんが目に入ると、とてもうれしくなってしまうのです。

 

そして球場内で売られている「みかん氷」がとてもおいしくて。缶詰みかんのシロップの上に

かき氷を盛り、その上に缶詰のみかんを載せたものです。

 

選手には…、ベイスターズにいてくれてありがとうという感謝の気持ちしかありません。

怪我をせず、そして、活躍してくれれば…

 

TBS(一時期ベイスターズの親会社でした)の日曜朝の番組「サンデーモーニング」に出演なさっていた、国際政治学者の故・浅井信雄先生は、ベイスターズのファンでした。

浅井先生も、天国から横浜の空を通して、ベイスターズを見守っていてくださっていることでしょう。

 

なんて、結局は3連敗に動揺しまくりの文章です。修行が足りない…(><)

打順がどうとか、采配がどうとか、正直わからないのです。監督や選手は、子供の頃からずっとずっと野球をしてきた人たち。私はその人たちを信じて、うまく回ることをイメージするしかないのです。