ベイスターズ、負けています。
私の望みはただ、ずっとベイスターズというチームを好きでいたいということ。
筒香キャプテンがホームラン打てないからって、責められない。
私のやっている仕事にしたって、それは、勝負の世界からしたら全然甘いものだけど、
誰かから、絶対に良い成績をおさめろ、ミスは許さないなんて言われたら…。
筒香キャプテンがホームラン打つのを見れたらうれしいだろうなあって、イメージすることをがんばろうと思います。
北海道旅行などで手に入れた、雪をかたどった雑貨を集めてみました。
暑い夏ですが、涼しい感じを手に入れたいです。
青いのは絵葉書で、吉田六郎さんという方(雪の研究で有名な中谷宇吉郎先生のもとで、北海道大学低温科学研究所で撮影に従事され、その後、岩波映画で教育・科学映画の監督になられたそうです)の作品集「雪の結晶」というポストカードブックの一枚です。これもずっと部屋の間仕切りに飾っています。
そういえば、幼稚園の頃は、雪の研究をする人になりたかったんですよね…
もちろん、具体的にそういう職業があるなんて知らなかったのですが。
その下の、白地に赤の布は、北海道で「点と線模様製作所」という工房を主催し、北の自然を
モチーフにしたプリントを多く発表なさっている岡理恵子さんという方の作品です。
真ん中の水色の、繊細な雪の結晶のかたまりは、フェルト地のコースター2枚です。これは、どこで買ったか覚えていないのですが…たぶん、札幌のどこか…
白と藍の雪柄のポーリッシュ・ポタリーのお皿は、東欧やロシアの雑貨を扱っている「雑貨屋MITTE」さんで。とても、素敵なお店です。このお店のことは、いつかまた書きます。
そのお皿の上の、金色のブローチは、「TALBOT」という、ボストン生まれの洋服屋さんのものです。ずいぶん昔のものです。今は、日本でデザインするようになってしまいましたが、昔はアメリカデザインのトラッドなお洋服がサイズ豊富にあって、大好きでした。
あと、小さなキラキラひかるネックレスは、これもまたずいぶん古い、小樽の「北一硝子」の製品です。光の当たる方向によって、青やピンクや黄色に光ります。
ついこの前、TBSの世界ふしぎ発見という番組で、知床の流氷が画面に出てきて、
とても涼しく感じたので、雪モチーフを集めてみました。ほんとに、雪の結晶って、自然が作り出した素敵すぎるデザインですよね…。


