※前回、ハマスタに電通の社長さんが…と書きましたが、間違いでした。
電通出身で、当時はベイスターズの球団社長になっていらした、加地社長でした。
お詫びして訂正します。
ダーシェンカは、チェコの作家、カレル・チャペックの描いた物語。
フォックステリアの子犬ダーシェンカとの日々を、写真とイラストとでつづったものです。
雑貨カテゴリに含めていいのかという思いもあるのですが、
とりあえず今家にある雑貨を集めてみました。
昔、ソニー・クリエイティブ・プロダクツという会社が、右下のシールやノートなどを
作ってくれていたのです。
あとは、ダーシェンカの本についていた絵葉書と、下に敷いているのは
大判ハンカチです。
かわいいですよね…絵葉書は、透明ビニールに入れて、台所の棚の
扉に飾っています。ひとり暮らしを始めてからずっと、いっしょです。
最近取り壊しが決まった銀座ソニービルで、当時、ダーシェンカの写真展?
を開催して、このようなグッズをいろいろ売っていたのです。残念ながら、定番には
なれなかったようですが…
カレル・チャペックは、ほかにも、岩波少年文庫でロングセラーの「長い長いお医者さんの話」や、筑摩書房だったかな?「イギリスだより」という本も出しています。「園芸家12か月」も有名ですね。
ダーシェンカの本は、実家にあるので、今確認できないのですが、たしか、ほかのおうちにもらわれていくという話だったような。お別れが胸に痛かったです。
おまけで、これはずっとあとになって買った、カレルのお兄さんヨゼフの描いた「長い長いお医者さんの話」のイラストを使ったマスキングテープです。やっぱりかわいい…


