この前、東京の弥生美術館で開かれている
OSAMU GOODS展に行ってまいりました。
原田治さんという、イラストレーターの方が
描かれたイラストが、文房具や食器や布バッグになって、
その昔、とても人気があったのです。
ノートひとつとっても、デザインがアメリカ風で、使うのがもったいないくらいでした。
これは、美術館の階段の踊り場で、撮影コーナーになっていました。
ミスタードーナツのパッケージや、東急電鉄の電車扉の、手を引き込まれないように!
という丸い注意シールのくまさんでもおなじみの絵ですよね。
イギリスの伝承詩「マザー・グース」の登場人物だったり、どこか
欧米風の、なつかしくておしゃれな感じがするイラストです…
人物のイラストではないのですが、ベージュの地色に、
赤い枠線で、花や、フルーツや、デコイ(鴨の置物)を描き、
屋根に筆記体で「COUNTRY」と書かれたかわいい家が真ん中にある作品が、
とても素敵でした。
同じシリーズで、ブルーの枠線で、椅子や、野菜を描き、右上にやはり
「COUNTRY」と書かれた木の看板が描かれている作品も。
撮影禁止なので、じっくり目にやき付けてきました。
