今の時期スーパーでカットすいかをみかけると、買わずにいられません。

水分補給にもいいですよね。あまり甘くないすいかだったとしても、あの食感が好きです。

暑中見舞いのイラストにあるような、櫛形に切ったすいかは、あまり食べていないなあ…

 

「大草原の小さな家」シリーズの中で、とうさんが、川沿いにあるすいか(自生していたのかしら?)をとってきて、斧で割って食べまくるというシーンがあり、うらやましかったです。このとき、すいかを食べると「おこり熱」という病気になるから、といわれて、ローラたちはかあさんに食べるのを止められます。「おこり熱になったっていい、うまい」と食べまくるとうさん…

もちろん、おこり熱は、すいかとは無関係だったのですけどね…

 

スイカバーというアイスありますよね。種をチョコであらわすとはすごいアイデア!

あれも、冷凍庫には常備してあります。下の部分がちゃんとすいかの皮の色になっているのもいいです。

 

昔の料理本に載っていた、すいか1個まるごとを器にして、果肉をディッシャー(アイスをすくうような丸い金属製の道具)で丸くして、ほかのカットフルーツと一緒にフルーツポンチにするっていうの、やったことある人いるのでしょうか…豪華ですが。

 

夏は暑くてつらいですが、すいかを食べて乗り切りたいです。

 

そうそう、ドラマの「すいか」(木皿泉脚本、小林聡美、ともさかりえ、市川実日子、浅丘ルリ子出演)も、大好きでした。ハピネス三茶という下宿ですごす女性たちのお話です。今調べたら、2003年放映だそうで、もうずいぶん前になるんですね…