名前をお借りしたのは、

こうの史代先生の漫画「この世界の片隅に」(双葉社)の主人公

北條(旧姓浦野)すずさん。

 

昭和19年の広島と呉が舞台の漫画。

すずさんは、19歳で、広島から呉に嫁いでいく。

夫、夫の家族、新しい生活。

 

自ら「ぼーっとしてる」というすずさん。

でもおおらかで働き者。絵を描くのが大好き。

戦禍の中でも続く日常を、

生き抜いていくすずさん。

周囲の人たちとの思い出を大事に…

 

あんなふうになれたらいいなあと憧れています。

 

この秋、アニメ映画になります。

クラウドファウンディングで資金を集めて映画化が実現したのです。

もちろん、私も参加しました。

参加者には、すずさんが書いたはがきが届いたのです!うれしかった…

 

数年前に、北川景子さんが演じたスペシャルドラマも、

私は好きでした。