住めば都ーいろんな土地へ住んでみたら…

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愛すべき怪獣達、はるる・そうちん・ピロ・ODENとの日常

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ヒロがとうとう1歳になってしまいました。
というとうれしくなさそうに聞こえそうですが、元気にあっという間に成長し、無事にお誕生日を迎えられたことは本当にうれしくありがたい。

でもでも、ほんっとにあっという間で…
よくよその子の成長は早い、と思うことがあるけど我が子なのによその子並の早さに感じられるほど1年間が過ぎ去ってしまったー

ヒロが生まれたあの日のこと、あの頃のことをはっきりと覚えているのに、あの日生まれた小さなフニャフニャな壊れそうなヒロは今はおいしそうにご飯を食べて力強い足で歩く練習を始めてまるでタイムスリップしたみたいです。

ヒロの成長の先回りをして色々と生活を整えてあげることもできてないなぁ。

どうしてもはるる、そうちんの生活にヒロの生活を合わすことになってしまうのでヒロのほうがこちらの生活に適応してくれてるような…

お昼寝も、日中家にいるときは落ち着いてできないのかはるるの送り迎えの時間、抱っこひもの中にいるときがねんねの時間。
朝もはるる、そうちんとほぼ一緒の時間に起き、夜も同じ時間にねんね。
赤ちゃんなのにだいぶ早い段階から上の子のリズムで生活をしてくれてました。
夜は今までのうちの子の中では一番起きない方かなー。2回くらいは起きるけど、朝まで寝てくれる日もあったりでとっても助かってます。
まぁ昼間あまり寝られないからってのもあるのかな。

ご飯も、離乳食の開始が遅めだった+進め方もいい加減でめちゃくちゃ!
まぁ歯が1本しか生えてないのも気になって普通より進行も遅くなってたのもあるんだけど、どろどろのおかゆを食べさせたかと思うといきなり焼き芋をそのまま、とか。

昨日は一日早く、家族そろってヒロの初めてのお誕生日をお祝いしましたのだが、1歳っていうもんでヒロごはんはいきなり1歳児仕様にしてしまった…
今までのご飯といえばほとんど軟飯+小さくカットした素材を柔らかくしたおかずっていう前進してない状態のごはんだったのに、かあさんしっかりしろよー!とつっこまれそーだ。

でもおそらく兄弟の中で一番食に貪欲であろうヒロはいつもに比べると結構なボリュームであろうお誕生日ご飯をぺろりと平らげました。

おそるべし!そうちんもかなりの食いしん坊だけど卒乳するまではほとんど食べない子だったもんなー。はるるに至っては全く食べないおっぱいばっかの子だったし。

ヒロはおっぱいもご飯もミルクも全部アリ。
離乳食開始前には身長も小さく、体重も少なすぎて心配な時期もあったけど今となっては普通体形。
発達もゆっくりさんだったけど9か月あたりから巻き返し、つかまり立ち→お座り→伝い歩き→立ってキープと着々と体の動きも成長しました。

そうそう、ヒロもついにたっちと初めの一歩を踏み出しました。
たっちは11月25日だったかなー、初めの一歩は11月27日。
不思議だなぁ。1年前のその頃にはまだおなかの中にいたのに。

初めの一歩も勢いっていうかまだまだ2足歩行となるには先の話だろうけど着々とはるる、そうちんの動きを見習って仲間入りの準備をしているのかしら。

まだまだ赤ちゃんで、かわいくてかわいくて、兄たちももみくちゃにして溺愛してます。

この子を怒ることなんてあるのかしら?って毎度この年ごろには思うんだが…
この素朴な疑問をいつまでも、子供が何歳になっても疑問としていたいもんだー。

ヒロが生まれた日もいい天気だったなー。とっても寒かったな。
今日も気持ちいい天気だな、と抱っこひもに入ったヒロ、前のシートに乗ったそうちん、後ろの席のはるる、と4人乗り自転車でいつも通りの登園の道を走りながら無事にヒロのお誕生日を迎えられたことを感謝したのでした。





またまたとんとブログともご無沙汰なことになってる間にそうちんは3歳のお誕生日を迎えました。(久々すぎてかなり長文

一年前、2歳のお誕生日を迎えたころのそうちんは

「おしゃべりがじょうずになった!」
「はるるとのふたりでの遊びができるようになった!」
「なんとなく『そうちん』ていう人物の自我がしっかり顕れはじめた」
「だけどまだまだ末っ子の赤ちゃん」

ていうふうに感じていたようなー。

ずいぶん変わったなー、そうちん。そして私たちがそうちんを見る目も。

早いなー。一年間って。特に今年の一年間は怒涛のように過ぎて行ったのかもねー、そうちんにとっても。

2歳代って子供の中でも普通にしてて大きな変化があるときなのにそうちんは2歳早々にして次から次へと環境が変わっていったから自分の成長+で周りの状況の変化に巻き込まれてほんとに過酷で鍛えらえた1年間だったのかもしれないな。

2歳のそうちんの1年間も本当にいろんなことがあったよね。
2歳になってまもなく、ヒロがおなかにいた私は安静指示がでてしまい、当時の家の状況でやむなくそうちんは一人だけ家族から離れて姉のおうちで預かってもらうことになり、その後も一緒に暮らせる時期があったり、産後でまた離れて暮らしたり…
ODENは長期で不在でパパ大好きそうちんにとってはとても不安定な心になった時期がありました。
そんな中ヒロが生まれ間もなく家族みんなで生活できるようになりヒロと初めて対面したときのそうちんの顔を忘れられません。

今でもする照れ顔。鼻の下をのばし、口をちょいととがらせて、口角はニヒルな感じであがってて。

「あたたゃん、かわいいね。」ってそーっとなでなでしてたそうちん。
まだまだおぼつかない言葉でそう言ってたなー。

「お兄ちゃん」となったそうちん。

それまで小さなそうちんにとっては家族と離れて暮らす、といった意味では過酷な精神状態を強いてきただけにこの反応にODENも私も拍子抜けで、ホッとし、すごく救われたものでした。

しばらくはまだ人が去っていくのを異常に嫌がったり、夜泣きがひどかったり、とちょいと不安定な時期が続いたり、ODENがその後も長期で不在な時期が続いたのでこれはそうちんに限らずで子供たちは何かおかしい精神状態が続いたけど、そうちんはヒロを攻撃することや赤ちゃん返りっぽいことはそれほど見られず、ヒロがかわいくて仕方ないらしい。

「らしい」て…
今思えば異常なスピードで時間が経っていったなー、今年の冬は。
そうちんのことも、ほかの兄弟のことも誰一人としてよく見れてなくて日々の生活でいっぱいいっぱい。
ま、今もそうだけど貴重なそうちんの2歳の時代をゆっくり一緒に過ごせなかったのに悔いが残るなー。

2歳半くらいのそうちんはそれまで遊んでたお友達、場所とかで遊んだり、人がいっぱいいる環境に行くことを嫌がったり、児童館とかでみんなで一緒にお遊戯、とかいうことになると「断固拒否」ていう時期がありました。
きっと本当にイヤなのではなく、「自分」と「人」とか「家」と「家じゃないところ」とかいう違いに気づき始めたころなのかな。様子をうかがうというか、わからない環境だから居心地が悪いっていう拒絶なのか、今思えばそんなところかな。

夏前くらいまではずっとそんな感じで慣れてる幼稚園でもなんだかヤサグレ感満載、プレでもみんなと同じ行動を拒絶、等々えらい心配したものです。

でも夏の間しばし実家でのんびりと祖父母、従妹たちと大家族の賑やか生活を過ごしたり、自宅で3兄弟で四六時中一緒に行動したりっていつもと違う時期を過ごしてか、時期的なものなのか、何かわからないけど夏を超えてそうちんの中でなにか大きな変化があったようです。

以前遊んでたお友達とも遊びたい、と意欲的になり、プレとか児童館のプログラムも楽しんで参加したり、トイレも一時期は完璧に近い時期もあったり、彼なりの成長の壁を一つ越えたような感じです。

と思ったのは束の間で色んな意味で変化したそうちんですが、今はまた違う抵抗というかまた違うデビル君の顔が見え隠れしております。
「行きたい」っていう場所にいこうとしたら「行かない」って突然否定し、ほんとに行かなかったら怒って号泣する、とか「食べる」ていうので作ったうどんを「チガウ」ていうから私が食べたら怒り出す、とかもうどうしたらいいのか…

ついでにトイレもまったくおしめさんに逆戻りで、入園までに無理かなぁ…

まさに一進一退。

はるるもこんな時期あったっけ。
でもきっとその頃は心、時間にゆとりもあっただろうからそんなに大変とも思わなかったのかなー。
そうです、今はもうなんせ時間が足りない。3人の子供たちを一人だけ育ててた頃と同じように見たいって思っても到底そんなことはできなくて…

こういうそうちんの成長の一歩も「大変な時期」ととらえてしまう。

それともう一つ、今さらながら「赤ちゃん返り」もあるのかなぁ?と思うことがあります。
上の子の生活リズムでそうちんの生活もほぼ大枠が決まって、泣いちゃうとどうしようもなかったり、お出かけでもまだ手のかかる下の子のリズムである意味また行動も制限され、一見はるる不在の間はそうちんメインのような感じでもそうではない。

私の顔をちらりと見ながら「危ないからやめて」ってことをわざとやったり、ヒロの足を踏んでみたりしてるのはきっと「僕を見て見て」ってサインなのだろうな。

下の子を抱っこしている状況がどうしても多くなるので何かなければそうちんを抱っこする機会が減ってるな。

とこの頃はそうちん抱っこを意識してやってみてます。きっと足りて無かったよね。
今さらながら、抱っこっていいな。たとえすごく怒った後でも「抱っこマジック」でそれが愛情に変わるっていうか。負のを正に変えてくれる、こどもが心を浄化してくれる気がするな。
しかし意識して抱っこって一体どういう状況だよー、て突っ込まれそうだな。

この1年間ですっかり末っ子から真ん中の子にならされちゃったね。
だけど、はるると遊んでもらえてうれしい、一緒に遊ぶのが大好きではるるのことはぜーんぶ真似しちゃうくらいお兄ちゃん大好きな弟そうちんで、「ヒロはボプのおとうとであたちゃんだからボプがずっといっしょだからね」とお兄ちゃんぶってるそうちんの姿もちょっとずつサマになってきたような。

はるるとのけんかは壮絶だけどね…
そしてまだまだ言葉もあどけない。滑舌悪い?

思えばあと半年で幼稚園。あと少ししかそうちんとずっと一緒にはいられないと思うと寂しいもんですな。
貴重な時間だな、子供との時間って。あっという間なんだなー。

頼りになるおにいちゃん、手も付けられない駄々っ子の弟でアピール上手なそうちん。いろんな面をもつそうちん。元気に大きくなってくれてありがとう。












もう7月が終わってしまうー。
7月は幼稚園に行かねばならないことも多かったからなんだかバタバタな日々が続いたうえに前半で終業式後は保育時間も短縮になり、いつも以上に時間がたつのが早かったー。
その上私は自転車で転倒したり、家族全員順番に風邪をひいたりとなんとも不運続き…

自転車の転倒は幸い私一人の時だったのでほんっとによかったんだけどあれが通常通りの4人乗りだったら…と想像すると、ていうか想像をしたくないほど怖い!!
点字ブロック、特殊な踏切等々自転車にとっては慣れてないとわからない危険スポットがあるのでほんとに気をつけねばですわい!
わたしが転んだのは近くの踏切だったんだけど、自転車乗りの間では有名な転倒スポットだったらしく、それからすっかり踏切恐怖症でござる。

風邪もみーんなたいしたことは無いんだけど、引きずる感じで今はODENくんが患い中。

と、そんな感じで私はなんとなくゆっくりする時間もなく体も心も休まらない感じでストレスとイライラがマックス(泣)
子供たちにも穏やかになれず、自己嫌悪な日々です。

私、お母さんになるにしては未熟すぎたんだろうなぁ、と改めて思ってしまう。

とはいえ、現実には子供たちがいるわけで、鬱々とするよりもストレスをリリースさせる術が何か?というとやっぱり一人の時間。
この時間が30分でも1時間でもあればまーったく違うだよね、と先ほど実感してきました。

今日はODENくんが体調不良で仕事を休んでたんで病人+6歳のエイリアン+2歳のデビル+癒しのべべちゃんとひきこもってたもんで夕方までは地獄のような時間でして。
だって、病人ODENは普通の風邪にもかかわらず「オレは病人」風を吹かせるし、エイリアンとデビルは仲良く遊んでもケンカしてもドタバタギャーギャーとうるさく人の話は右から左。

べべちゃんがくれる癒しなんて焼け石に水って感じ。

こんな感じの状況だったんだけど、図書館に本を返すのを忘れてた…と思い出して急遽夜ご飯の後に返しに行かねばってことになりODENくんに子供達の寝かしつけを無理やり押し付けて返却に。
調子に乗ってちょいとプラプラ。といっても雑貨屋とか本屋とかドラッグストアとかなんだけど、今の私にとっては本屋もドラッグストアも雑貨屋も子供が一緒だとなかなかゆっくり立ち寄れる場所じゃなくてこれだけでもなんとも贅沢時間!

1時間にも満たなかったけどすっかり心が洗われましたわ。
しかも帰宅したらみーんな寝ててもったいないくらいゆっくり過ごせました。

そしてこの頃の傍若無人な母親っぷりをかなーり反省しながらちょいと愚痴っぽいブログをかいたのであります。

しばしこの充電が続きますように。