整体のヤン先生に
「ハッピー」と言ったら、通じなくて
「あぁ、Happyね」と、超いい発音で訂正されたminkaです。
日本の英語教育が悪いんだ~っ!!と他人のせいにしたいお年頃。
駅前留学しようかな…笑。
そのヤン先生。
結婚早々、ビザの関係で日本と中国で離れ離れに暮らしていた奥さんが
やっと日本に来ることができたそう♪
それで、
「ハッピーだね」って言ったんだが。
最初から「良かったね」って言えばよかった。
ま、そんな話をしていたら
「ボクはこれから奥さんに威張ります」宣言をしだした。
どうやら、同僚の九州男児の先生を見て日本の“亭主関白”を知ったらしい。
「九州男児先生の奥さんは、リンゴをむいたら
つま楊枝をさして持ってきてくれるんですよ」
…感動するヤン先生。
「家にいるときは、九州男児先生はただ座ってるだけなんですよ!
すごい、いい~」
…ヤン先生の夢はふくらむ。
「でもね、日本ではそれを“亭主関白”といって
九州男児先生の年齢ぐらいだとまだ平気だけど、
私たちとか、それ以下の年頃の女性には嫌がられがちな関係なんだよ。
それに、九州男児先生の年齢でも、
女性はやっぱり我慢してストレスたまるから
子どもが独立したら、離婚っていう、
それが原因の熟年離婚も増えてきてるんだよー」って話してみた。
「なんで歳をとってから離婚するんですか~。
これから子どもたくさん作るから、そんなの無理無理。できないですよ。
離婚してどうするんですか~笑」
…信じられないよーって笑うヤン先生。
あぁ。
確実に私の説明力不足。てか、文化の違い?
勢いにのったヤン先生はさらに
「奥さんが一番というのは、あたり前。
でも、これから私は奥さんには優しくしない。
だから、悪いこともやりますよー。
ボク、結婚前にも二度してます~」
爆弾発言まで飛び出した!!
九州男児先生から何を学んだかはわからんが。
亭主関白をすごく飛躍して理解してるような…。
どうなるんだ!!何が起きたんだヤン先生~。
「でも、私は奥さんが一番♪奥さんも私が一番♪」
…と、最終的にはノロけてましたが・笑。
これをだんなに話したら、
「昔の日本人も、ヤン先生のリアクションしてたんだけどね」
…とさびしそうに言ってた。
何、あたしに何か文句でも・怒?