今日も斗山は希望拷問!
今日のゲームも「希望拷問」でしたね(涙)。
まあー先発ピッチャ―が今年の高卒新人、
チャン·ミンイク選手だったので
「絶対勝ってほしい!」とは思わなかったんですけど
4回表の2アウト以後、信じられない6連続安打で
同点になったから正直ちょっと期待しました。
でも結果は。。。。。。涙。
みなさんが「希望拷問」は
とても面白い言葉だと言ってくれましたが、
実はファンとして「希望拷問」は
「ないほうが一番良い。」ですね。
なぜなら「希望拷問」があるゲームは
勝つためにかならず必勝ブルペンピッチャ―を使うから
負けたチームは打撃が二倍になるからです。
とくに今日の斗山がそんな打撃を受ける日でしたね(涙)。
そしてもう一つ、昨シーズン初盤ペースが良かったLGは
つづける希望拷問ゲームのため、
結局シーズン中盤以後7位になったので
そんなことを思ったら非常に心配です。
もちろん斗山にはキム·ギョンムン監督さんがあるから
「そんな事はない!」と思うけどね。
P.S. 斗山のニュ―キャッチャ―ヤン·ウィジ選手!
とても関心を寄せる選手です!!!
まじで「リトル·ドンジュ」になるかも。
希望拷問+好守備のオンパレード!
今日のゲームを整理すると
「希望拷問+好守備のオンパレード」ですね!
日本でもこんな言葉を使うのか分かりませんが、
韓国のスポーツファンはよく使う言葉「希望拷問」。
大きい点差で負けているから
その日のゲームをあきらめている時、
急にわずかな点差までとか同点までになったのに
結局ゲームは負けることを言います。
つまり、あきらめていた時
急に勝つような希望を持つようにして
めちゃくちゃ期待したのに結局負けたから
「希望拷問」ですよね。
とにかく今日も負けたから悲しいですが、
両チームの好守備は本当にすばらしかったんです。
斗山ベアーズのソン·シホン、イ·ジョンウク選手!
SKワイバ―ンズのギム·ガンミン、チョン·グンウ選手!
特に、イ·ジョンウク選手はまるでスパイダーみたい!
なんかね。
イ·ジョンウク選手は学生時代の時、
塀をたくさんのりこえる学生だったかもね(笑)。
チョン·ジフン君がブルペンピッチャ―として登板しました!
予想したとおりチョン·ジフン君が登板したんですが
先発ピッチャ―じゃなく
ブルペンピッチャ―として登板しました(苦笑)。
だからブルペンピッチャ―チョン·ジフン君のおかげで
2回まではゲームを見られたんですが、
マウンドとボ―ルが非常にすべりやすいかったので
ピッチャ―がたくさん不利でしたね。
大体コントロールがよくできなかったです。
もちろんピッチャ―たちは
記録がなくなってしまったので大丈夫けど
バッターたちは非常に悔しかったかも。
そして個人的な話ですけど
今年に入ってずっとひじが痛かったんです。
最近肩と首まで痛くて結局今日病院へ行きました。
私は本当に病院が嫌いなので
どうしても行かないように堪えたんでしたが
それが問題でしたかね?
結局ひじを見たお医者さんから
注射を打ってもらいました(涙)。
ちょっと曲がっている腕をしきりに使うから
骨がぶつかって痛くなることだと説明してくれたんですが
正直「私はピッチャ―じゃないから
腕をたくさん使うことがないですけど。。。」と
思いました。
まじで私はピッチャ―でもないし、
腕をたくさん使う職業でもないのに
なんでこのようになったんですかね(涙)。
もちろんピッチャ―だちが良く言う「ひじが痛い!」は
「こんな気持?痛み?かなー」と
少しは理解することができるようになったんですが、
とにかく注射を打ってもらって
ブログを書くことがとても難しいですね(涙)。
いつもより3倍以上の時間がかかるので大変です。
P.S.
「先発ピッチャ―チョン·ジフン君」の意味は
「雨のためゲームがない!」の意味です。
「チョン·ジフン」は韓国歌手「ピ(Rain)」の本名です。
韓国野球のファンがネット上で
たくさん使っている表現ですね(笑)。