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7 求婚
修二と夏美は勤務している学校に夏に野妊娠と一人で育てる事を告げた。同僚達は教師としてやる事かといけんされる。夏美は体調による休職、修二はそのままつづけることになる
夏美は両親の計らいで3か月前見あいするがその場で夏美は「私妊娠してます」というのだった。
ひかりは病院で偶然亜弥と夏美との電話を聞いてしまった。夏美のおなかの赤ちゃんの事らしい。
次の日ひかりは修二に確認に行く。修二は「俺の子だ。夏美はシングルマザーになる。君には言える」と話した。ひかりには複雑な気持ちだ。ひかりは保健室にいたがそこへ昼休みにひかりの転校を知ったクラスメートの賢太郎がひかりへの思いを告白したがひかりは「同情や妥協ならいらない」と突っぱねてしまった。
放課後夏美の所へひかりは行った。夏美はきた原因をずばりいう。ひかりは「ずるい」という。「子供を産むことだけが女じゃない。修二の事を思う事も女だよ」と夏美が言うと「それなら私が先生(修二)を愛してもいいのね」とひかりに言われ返事の出来ない夏美だった。
夏美は帰りにさやかのもとへ訪ねて自分の不安を話す。さやかは自分も前に修二に未練があった。夏美だからあきらめられたと。そこへ見知らぬ番号で夏美の携帯が鳴った。こないだ見合いした有悟だった。
逢ってみると彼は交際を申し込んできた。彼自身子供を作る能力が少ない為恋人との結婚がだめになったそうだ。「愛で結婚したら愛がなくなると何もなくなる」という彼の言葉に夏美はグサッとくるのだった。
次の日ひかりは「私の事好きでいてくれるなら生徒ではなく女として見て」と言うのだった。
成瀬とかの子はかすみが帰って無いか家へ尋ねる。かすみはいなくて母親の再婚相手が消防団隊長である事を知る。
かすみは人気のない所でライターに火をつけようと死してたが放火魔が火をつける所に居合わせ悲鳴を挙げたのだった。
かすみの家に警察から電話があり成瀬が迎えに行った。放火魔を捕まえるのに虚力したというので感謝状が出るというのにかすみは浮かない顔をしていた。
次の日成瀬はかすみと一緒に登校しようとするが「大丈夫です」とあしらわれ授業中は様子がおかしく担任の大橋は尋ねるが答えない。大橋は自分が成瀬にしてくれた様に心の扉があくまでたたこうと思った。
帰りも成瀬はかすみにスーパーに酔って行こうというが断られ成瀬は学校に呼び出され別れた。
かすみは公園で桐島にそろえて貰ったメモ入りの受験資料を燃やすのだった。途中で人の気配を感じ消してゴミ箱に入れて帰った。
夜消防団と成瀬と元校長一家が夜周りに行った。途中公園のごみ箱に紙の燃えかけで消した紙の数枚を団長(かすみの母親の恋人)が見つけた。かの子はその紙を見て桐島がかすみに渡していた受験資料だという。
成瀬が悩んでいると元校長は「何を言うかも大事だが誰が言うかも大切だよ」とアドバイスした。
次の日成瀬は桐島にかすみに声をかけてほしいと頼んだ。桐島は個人に入り込みすぎると不幸が起こると過去の話をした。それに対し成瀬は理屈をこねるより現実を見ろとどなる。
底にかの子がはしってきて団長がかすみが資料を燃やしたのを叱りかすみは家を出て行方不明になったという。成瀬は桐島に行くぞと声をかけ二人は駆け出しかの子と大橋もかすみを探し始めた。ある所でかすみの自転車が乗り捨ててあり入って行くと倉庫があり かすみは「入ってこないで今までの汚い自分を消したいの」四地面に灯油を出し手に火のついたライターを持っていた。
桐島はかすみの所へ行きライターを取り上げて「大丈夫だ。君ならやりなおせる」と言って落ち着いた。
その後盛大に父親参観は行われた。
一方ほ元校長は病院で医師に自分が胃癌である事を聞いたのだった。