もちろん、色々とできた方がいいけれど

できない時にどうするか?

私はそこも重要な気がします。



担当している子と電車の磁石を数えている時

磁石は全部で12個ありました。

1から順番に数えていたら

その子が10の次の数を言えなかったんです。

どうするのかな?と待っていたら

その子は時計を見て

「10の次に11が書いてあるから11だ!」

と言ったんです。

その子は、数が分からなくなったら、

時計を見て次の数を確認していたんです。

それも、自分でこの方法を編み出したようです。

12より大きい数が分からない時は、

カレンダーを見ているそうです。

できない時、分からない時にどうするか

人生でもそこが重要な気がします。

ちなみに、我が家の長女(4年生)は

時間割を毎日合わせるのがめんどくさいようで

彼女が編み出した方法は

毎日全ての教科書を持っていく!方法でした。

母、苦笑いσ^_^;です。