電車に乗っている時間が長かったので、旅のお供にと本屋さんで

平積みされていた『人間標本』を買ってみた。

映像化されているみたいだし、湊かなえ先生のだから間違いない。

 

と、最初から何やら不穏な雰囲気で、読み進めていくと

めちゃくちゃグロテスク(;´Д`A ```

湊先生の小説全部読んでるわけではないのでわからんけど、

こんなグロいのも書くんだってなった。

だけど、一筋縄ではいかない展開で、やはり面白かった。

カフェで涙をこらえるのを必死で我慢しつつ最後まで読み終えた。

 

で、ドラマのほうも見てみることにした。

2日ですべて見終えた。やはり小説と比べると端折られている部分が

多かったのと、14,5歳でこの演技できる子がいるのかと思ったけど

年齢設定が上げられてて、小説より大人な子が演じてて、

全体としては小説を読んだほうがいいかなと思った。

ただ、西島さんの息子と対峙するときの優しい笑顔が頭にこびりついて

ラストは小説よりボロボロ泣いてしまった。

 

 

AIに幻想的な絵をお願いすると、キノコ生えてる率高いんだよな(;'∀')

あと、足が短い傾向がある気が…。