更新が遅くなりました。すっごく、、、あせる

もはや生後二ヶ月半、笑顔が出てきて、やっとお世話にも慣れたかな。

さて、書きたかったこと沢山あったのですが、もう忘れてしまいました(汗)

だって、育児が大変すぎます。

とはいえ、今思うことを、つらつらと記しておきます。

幸い妊娠中たいしたトラブルもなく順調だった私ですが、41歳での出産体験は、やっぱり年齢相応、体力的に大変でした。

それでも、15時間で経膣分娩できたので、経過を見ると安産とは言えなくても、難産にならず、普通の良いお産だったのだと思います。

なによりベビが健康に産まれてきてくれたことに感謝です。

お産の苦しみは忘れつつあります。

不思議なもので、本当に忘れてしまうんですよね(汗)

そんな私から高齢出産を考える皆様に言いたいことは一つだけ。

ぜひとも産んでください。なんとかなります。私のように。

そして、やっと出逢えた我が子、こんなに愛しい存在はありません。

ただ、覚悟は必要です。高齢ゆえに、大変なことはあります。

私の場合、高齢に多いとされる微弱陣痛になり陣痛促進剤を打ちましたし、高齢ゆえに母体の体力がもたず吸引分娩になりました。

出産後は筋肉痛が1週間続き、会は吸引分娩でボロボロ、へろへろなのに母子同室以降、まともに睡眠がとれず、ギャン泣きばかりでノイローゼ気味、、、。

ちなみに私は抱っこのしすぎで腱鞘炎になり、トイレに行く暇もなく膀胱炎になり、今は腰痛と疲労、、、です。

これが、20代、30代だったら体力的にぜんぜん違っていただろうな、と思うのです。

でもしょうがない。20代、30代では授かれなかった赤ちゃんなのです。

40代だから諦めろとは誰にも言わせません。

もし体力的に分娩に不安があれば無痛分娩という選択もあります。(ただし私は普通分娩を経験できて満足しています音譜

産後の体力の不安があれば、家族や行政に頼ることを検討すればなんとかなるはず。

大変な思いをしたって、我が子に逢えるんならお安いごようです。

本当に可愛いです、我が子はラブラブ

苦しかった話はもう掘り下げず(笑)、ベビの育児Blogに移行しちゃいたいと思います。

これからは、こちら へ遊びに来てくださいね。

すでに仕事を再開しバタバタですが、更新がんばります。

今までありがとう!では!
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18時半頃、分娩台に通されました。

準備をするとのことで、数分放置。
その間、何度か訪れた陣痛MAXのたびに、自己流イキミ。。
とにかく早く産みたい一心で。

何度目かのイキミで、主治医にかなり褒められたことを覚えてる。

今のイキミでお産がずいぶん進みましたよ!と。

気づけば、主治医、助産師さん、あと、私のお腹を押す担当の看護士さんの3人に取り囲まれ、もう、これ以上ないってほどのイキミタイムをむかえておりました。

吸引分娩なので、器具を入れるため、またパニックになるほど痛かった。。。

次は絶対に産んでやる!という意気込みで、すごいイキミをしたら、目の前が真っ暗になり、パニック!

これは失神するかも。で、その旨訴えると、酸素マスクをされました。

あと、とにかく、イキんでないときは息をして、赤ちゃんに酸素を送って、と言われた気がします。

10回もイキんだかな。あまり長い時間はかからなかったと思う。

すごーいイキミのあと、スルッという感覚。あれ?出た。

おまた越しに主治医の顔色をうかがう。。。

ハッハッハッ八ッっていう呼吸して!と言われる。あ、やっぱり産まれたんだ!と思うが、、、、
(このとき、ベビの頭は出たけど肩が出てこなかったらしい)

ごめん、もう一回思いっきりイキんで!と言われ、この世の終わりかと思うほどイキむ。

つるるる~ん音譜

「ほぎゃ............」チカラない産声(笑)

聴こえる?と助産師さんの声。

その後、

「ほぎゃー!ほぎゃー!ほぎゃー!」と元気いっぱいの声!!!

19時04分。産まれた!!

母子ともに健康。

促進剤や吸引など、いろいろありましたが、初産としては普通並みの、15時間ちょっとのお産でした。

不思議と涙は出ませんでした。安堵の笑顔。

まっさきに、お産につきあってくださった3人に、「皆さんのおかげです、ありがとうございます!」という言葉があふれました。

本当に、騒ぐわ泣くわヘタるわ、大変やっかいな妊婦だったと思います。おはずかしい、、、

へその緒が切られ、ベビを私の手に抱かせてもらったとき、ピタッと泣き止んだのが印象的でした。

私が産まれたときそうだったって、母に聞いていたから。

ベビには、「はじめまして」と声をかけました。

そして、ぱっちり開いたお目目がくっきり二重だということを確認し、やっぱり旦那似だと確信したのでした(笑)

その後分娩室に旦那が呼ばれ、親子3人で過ごしました。

産まれてきてくれてありがとう!

これからよろしくねラブラブ

おしまい。

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次のページでは、41歳での高齢出産体験の総括をしてみますね。(書き過ぎ?)

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さて、16時に子宮口全開の声を聞いてから、またベッドに放置されてしまいました。







30分?1時間?またまた記憶が曖昧です。





そうそう、子宮口全開と同時に、バシャっと破水しました。





水風船が割れるような感覚。痛みも何もなく。





いよいよお産だ、と思って、前進した気がして嬉しかった。







その後、終わりの見えない容赦ない陣痛MAXと闘いながら。ふぅーーーーっ!







「すみませーん、いつまでこうしているのでしょうか?」と叫ぶと、助産師さんがやってきて、説明してくれた気がします。







赤ちゃんが回旋しておりてくるまで、何度も何度もイキミながらそのときを待つ、そうです。





この過程、母親学級では、初産は平均2時間かかると習ったような。







で、私の場合、まだまだ出産にはほど遠い位置にベビの頭があるそうで、とにかく陣痛室のベッドでイキミまくるしかないと。







イキミ方を教えていただくも、どうしていいのやらわからず、プチパニック状態。







何かヤバいモノが漏れそうでイキメない(汗)







すると、おもいっきりウンチをする感じで、という天の声が。







もう、ふっきれました私。もう、何が出てきてもいいからイキんでやる!と。







陣痛MAXにあわせ、息を止め、イキム!!!ふーーーーーーんっ!!!







はじめて褒められました(笑)イキミ、大変上手だそうです。







そう、私は褒めて伸びるタイプ。





陣痛の波が来るたびに、ふーーーーーーんっ!!!







助産師さんがいてもいなくても、ふーーーーーーんっ!!!







3kg超えのウンチ、出してやる!!!(失礼、、、)







いや、本気で痛いし苦しいし、陣痛の波が来るのが早いし、何度イキんだかわかりませんが。







とにかく朦朧としながらイキんでいた気がします。





この間に事務の方がやってきて、「旦那さんがいらっしゃったけどどうしますか?」と。





「取り込み中なのでほっといてください」と言った記憶が(笑)





たぶん、陣痛室に一人だったし、立ち会い出産可能なので、お願いすれば通してもらえたのかも?





でも、とても旦那に見せられる姿ではありませんでした。。。






痛いけど、痛いという感覚が麻痺してたようなこの時間。2時間ほど?





主治医がやってきて、ベビの位置をチェック。





すでに母体の体力が限界ということと、イキミが上手いので、このまま分娩室へ行って、吸引分娩で出してしまいましょうか。とのお話。





ベビの回旋がちょっとおかしいかも、というお話もあり。





この時点で18時半くらいだったかな。(曖昧)





とにかく、やっと、やっと憧れの分娩室へ行けるのでした。





隣の部屋なのに、ベビが出そうで出そうで、歩いて行くのが大変でしたが。





さて、いよいよ出産へ、つづく。



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