7月7日(土曜) 朝の9時から入校式がありました。
 
必要な持ち物は・・・ボールペン、教習料金(入学金含む)、身分証明書(免許)、
必要な人はメガネ。
 
張り切って教習所へ行き、待合室で受け付けの順番待ち・・・
程なくして呼ばれ、入学金等を支払う。
 
私が車の免許を取った時にはなかった、「安心プラン」なるものが存在する。
そう、これは何度補修を受けても、入学時に2万円払っておけば、
一切補修料金が発生しないというプランです。
 
知り合いの免許所持者からは
「自転車のれるでしょ? 車の運転得意? 運動神経いい方でしょ?
2万円はもったいないって!」
と、言われ、ぎりぎりまで悩みました・・・
 
実は、女の人の二輪教習前には引き起こしテストがありました。
そう、倒れた単車が起こせるかです・・・
入校式前日に教習所へ行き、いざテスト!!
行く前にしっかりYou Tubeで確認、イメトレをして、いざ引き起こしビックリマーク
 
教習車はホンダのCB400
これ、ノーマルの状態
教習車となると・・・
赤の矢印やじるしで示したところに、教習車の付属品が・・・
両サイド前後にバンパー、フロントとテールに確認ランプ
通常でも200キロある単車に、付属品でプラスαの重さ。
 
倒された単車・・・
先に指導員の方が見本を見せてくれます。
コツも教えてくれます
「では、起こしてください!」
・・・・・・・・・・重っ・・・動かん、なんじゃこれ・・・・あせる
びくともしません・・・・これ起こせないと入校できない・・・
焦る、一人汗だく・・・
靴が滑って力が入らない・・・滝汗
 
見かねた指導員の一人が、滑る私の足の下に自分の足を挟み固定、
もう一人の指導員が私の正面から顔を上げてこちらを見るように
声をかける、自分の体重をシートに乗せる・・・
おりゃーーーー!ムキーッ
格闘すること5分、やっと起こすことができました
「はい、OKでーす!」
ん?1回でいいの?
コースで倒れても起こせる自信ないんだけど・・・・
 
「はい、じゃあ次はシートにまたがってください
あっ、これは余裕ですね、大丈夫です!
次はセンタースタンドです」
 
今現在販売の単車には、センタースタンドはほとんどついてないらしいのですが、
一応その練習もします。
これは引き起こしより大変かも・・・という指導員の言葉を裏切り
あっさり出来てしまったてへぺろ
そして次は取り回し
引いて歩く、そしてバックして方向転換。
「はい、これもOKです。これで以上です!」と、入校前のテストは終わり、
7日の入校式を迎えました。
 
この引き起こしの重さと苦労を実感した私は
当日に2万円払って安心プランに入りました。
 
そして入校式が始まり、色々と説明を受け、
原簿用の写真を撮り、適性検査・・・・
検査用紙の字が小さっあせる・・・老眼鏡いるじゃん・・・
そう、両目共1.5の私は、30代後半で恐ろしいほどの老眼を実感し、
現在はそれを受け入れ、細かな作業は老眼鏡を使っています・・・
 
約2時間近くして全てが終了。
当日15時10分より1時間目です。
 
その様子はまた次回・・・。
 
 
 

ご無沙汰しております爆  笑

最後の愛息ウサギ「シロ丸」を看取り、早4ヶ月・・・

月日の流れは速いです・・・ショボーン

そう、年を取るごとに1日1日も早く、気が付けば

今年も残り5ヶ月を切りました。

 

そして今年の夏の異常気象・・・滝汗

皆様 いかがお過ごしでしょうか?

毎年24時間稼働していたエアコン、今年の稼働時間は大幅に減りましたが、

ON OFFの回数が多いと電気代って実際どーなの?って感じです。

でも、フル稼働ではないだけ、エアコン内のカビは今年は皆無です。

 

タイトルにもありましたが、このくそ暑い夏に

私は車の免許以来、約26年ぶりに教習所へ通い始めました。

最終目標は大型二輪ですてへぺろ

 

あ~あ・・・若い時に取っておけばよかったよ・・・と、

通いながら激しく後悔orz

 

子供のころは運動神経がよく(多分)

割と早くに鉄棒の逆上がりができ、かけっこもクラスで3本の指に入り、

休み時間のゴム飛びも得意でした。

が・・・今思えばこれって運動神経関係ないような・・・汗

 

大人になってからはスノーボードもやり、

それなりに滑る事も出来、人に教えたりもしてました。

でも、無謀なジャンプ等はしていません・・・

そう、割とビビりなんですチーン

 

二輪の免許は20代の頃から取りたいと思ってはいたものの

今一歩踏み出せずこの年齢に。

色々気になって検索してみると、今は二輪教習には30代、40代が多いと

書いてあるではありませんかアップ

それなら、うさぎのお母さんも卒業して、時間が自由になった今、

二輪の免許を取ろう!ってことで、教習所の門をたたきましたとさ・・・

 

次回からは悪戦苦闘の教習の日々を綴ります・・・

 

追伸・・・今現在第一段階さえ終わっていません・・・えっ?

いつから通ってるの?

そのお話も次回へ続く・・・

 

卒業

テーマ:

大変お久しぶりであります・・・

なんか、毎回更新のたびにこの挨拶から入ってる気がしないでも・・・

 

GWいかがお過ごしですか?

 

季節外れのタイトルですが、ご報告いたします。

私、うさぎのお母さんを卒業しましたsao☆

 

チビ助と出会って12年が過ぎ、そのチビ助も昨年

虹の橋を渡り、うさぎシロ丸と2人暮らしとなっておりましたが、

そのシロ丸も1か月前の4月2日の午前5時9分

静かに息を引き取り、最愛の家族の待つお月様へと

旅立ちました満月

 

11歳の誕生日から13日後でした。

誕生祝のいちごにかぶりつくシロ丸うさぎ

 

最初のコロ助と、最後のシロ丸の旅立ちは

正直堪えますね・・・えーん

 

2月から食欲が落ち、病院へも行きましたが

解決せず・・・

食べれるものが限られて日に日に体が小さくなり

体力がなくなり、眠るように旅立ちました。

 

私もあの手この手と色々しましたが

食欲を戻すことも、元気にてあげる事もできませんでした・・・

 

亡くなった日、知り合いのアニマルコミュニケーターさんが

シロ丸と話をさせてください・・・と言ってくれ

話をしてくれました。

 

シロ丸君より

「最後は面倒かけちゃったね。ありがとう。

今はまだ近くにいたいのでお空にはいかないと言っています。

えみりんさんのこと「かあか」って言ってたよ。

僕はたくさん幸せだったから、今度はかあかの番ね。

クローバー?キャベツが好きって言ってたけど・・・

この子はお家で生まれた子?

ママがお空で待ってるみたいだけどまだ行かない、そばにいるって。

ケージまだある?中で寝てる映像を見せてくれたよ」

 

はい・・・涙腺崩壊しましたえーん

この方は、シロ丸の事を何も知らなかったので

ちょっと驚きましたびっくり

シロ丸は、体調を崩してもキャベツだけは食べてました。

 

亡くなった後ケージはそのままで、中に設置してあったものだけ

片付け、その中にタオルを敷いてシロ丸を寝かせてました。

 

なんかね・・・

シロ丸から「幸せだった」って聞けて

何よりもうれししくて・・・

これ打ちながらまた泣いてたりして・・・笑い泣き

 

あれから1か月

チビ助たちと何話したのかな?

 

こうして、うさぎのお母さんを卒業して

いままでできなかった事をしようと思い

思い切ってお礼行脚に出かけようと思っています。

 

まずは九州!

高校の修学旅行でしか行ったことないので

年内中に九州へ行ってうさ友さんに会いたいと思います。

 

ブログはこのまま継続します・・・って

更新はほとんどしてないですがあせる

 

それではみなさん楽しい連休を!

お仕事の人は頑張ってね~。

 

生後5日

左の子がシロ丸ラブラブ

 

 

岐阜基地航空ショー

テーマ:

11月19日日曜日

朝4時に起きて、岐阜県各務原市にある岐阜基地へ

航空ショーを見に行ってきました。

 

前夜は雨で、天候が心配されましたが

すごくいいお天気爆  笑

 

今年は数年ぶりにブルーインパルスが飛ぶとの事で

死ぬまでに一度は見てみたいリストに入っている

ブルーインパルスを見るために岐阜基地へレッツゴー音譜

 

8時半頃に到着しましたが、すでに沢山の人あせる

 

ショーに参加する機体がきれいに並べられ

ちょっとテンション上がってきた。

 

時間までは、各展示コーナーにはたくさんの人、

ブルーインパルスの整備士やパイロットとも写真が撮れたりして

女の子も沢山列を作ってました。

 

展示コーナーの一角には

男前グランプリの写真が・・・

ちゃんと投票用紙もありました。私は横目で確認しただけ口笛

 

あちこちにB級グルメの屋台も沢山出てて、食べる物には

困りませんでしたウインク

 

ご飯を食べてる時も、上空を輸送機が飛んだりして

大きな音で何度も空を見上げ、食べ終わるとメイン会場へ移動。

とにかく沢山の人とカメラ小僧たちあせる

すごい望遠のカメラ・・・対する私はスマホのカメラ・・・

飛びながらの給油

 

ブルーインパルスはお昼少し前からの予定

準備に入る前までは晴天だっかけど・・・予報通り雲行きが怪しくなり

途中からは雨が降ってきました

どんどん暗くなっていく・・・ショボーン

 

雲が低いからなのか、思っていたアクロバット飛行は

見ることが出来ず、ちょっと残念・・・

 

でも、その代わり・・・この後登場した人がすごい飛行を

見せてくれました。

写真ないけど、本当にすごかった!!

エアレースの今年度総合優勝の室屋義秀さん爆  笑

離陸してすぐに背面飛行

ずっと高くまで飛んでホバリングびっくり

本当に凄い!としか言いようがなかったビックリマーク

想像してたより航空ショーって面白くて

絶対来年も行こう!って思った一日でした。

 

チビ助ママ

テーマ:

今日11月8日はチビ助の12回目のお誕生日です。

寝たきりになって2度目のお誕生日・・・と、言いたいところですが

チビ助は12歳を目前に、10月13日(金)の朝5時12分に

虹の橋を渡り、お月様へと引っ越しました。

 

チビ助がいたからブログを始め、

チビ助がいたから沢山の友達が全国に出来ました。

 

本当はもっと介護の事とかアップするつもりでいたのに

結局ほとんど書くことなく、久々にブログを書けば

訃報になってしまう・・・。

 

きっと寝たきりになった時点である程度覚悟はできていたのかも・・・

 

チビ助がいなくなるなんて本当は想像もできなかったし

想像もしたくなかった。

すごいペットロスに襲われ、立ち直れない・・・なんて

ずっと思っていました。

でも、チビ助の最期を看取った時、最初の1分間は放心状態

その後涙が溢れてきましたが、心の中は

「本当によく頑張ったね、苦しかったね、でももう苦しくないよ

お疲れ様。一緒に過ごせて良かったよ。ありがとう」って

穏やかな気持ちでした。

 

チビ助の容態がおかしいと思ったのは10日ほど前

盲腸糞だけが下痢になってしまい、生野菜を減らし、バナナに

ビオフェルミンを混ぜて与えていました。

少し治まるときもありましたが、完治とはいかなかったので

病院へ行くべきか考えていました。

11日の夜、いつものようにケージ掃除をしようとチビ助を

ケージから出すと、呼吸が荒く、時々口を開けていました。

その時は焦って抱きかかえると、激しく「キュー!!」っと鳴くので

更に焦って息を引き取る時の声だと勘違いしてパニック!

しかし、体勢を変えると落ち着いて、また普通に呼吸を始めました。

一時的に呼吸ができなかったようです・・・

その後はとにかく気道が確保できるように寝かせ、一晩付きっ切りで

見守りました。

 

病院へも考えましたが、弱っている状態で出かける事にも

抵抗があったし、第一気道の確保をしながら一人では運転できない、

連れて行く事で余計なストレスを与え兼ねない・・・

一人で色々悩みました。

 

きっと病院へ行っても後悔、行かなくても後悔

どっちみち後悔はする。

だったら、一番落ち着けるこの家で残りの時間を過ごそうと決めました。

 

前日からなかなか水分を摂らず、自分で排尿をしていなかったので

圧迫排尿をしていました。

朝晩の2回。

排便は小さな●が少量・・・

 

少しでもふわっとしたところで寝てもらおうと、毛布を折りたたみ

気道が確保できるように顔を少し高くして寝かせていました。

いつもとは逆向きです。

きっと1年以上同じ体勢で寝ていたので、臓器に負担がかかって

しまっていたのかも・・・

(寝たきりの当初は何度か体勢をかえることも試みましたが、片足が麻痺していたので、

麻痺した足が下、動く足が上、と言う体勢でないとすごく暴れました)

でも、呼吸が辛くなってからは、逆向きの方が楽なのか

素直に逆の体勢を受け入れてくれました。

呼吸が苦しいながらも食欲はあり(バナナのみ)

小さくしたバナナを与えるとよく食べました。

水分はアクアコールを少量溶かし、小さなスプーンで飲ませました。

 

12日は仕事でしたが、午後から半休を取り帰宅。

翌13日は有休をとりました。

 

12日の午後からも前夜と変わらずの状態

バナナ以外のものをと思い、リンゴを買ってきました。

野菜類、ペレット、牧草は一切食べず・・・

限られた時間、好きなものだけ食べさせよう・・・何度もバナナを

口に運びました。

昨夜からほとんど排便はしていない状態。

排尿もごくわずか・・・

 

でも、目の輝きが強いので、もしかしたら・・・このまま持ちこたえて

くれるのかも?なんて期待をしました。

明日の朝、行けそうなら病院へ行こうかな・・・なんてことも

考えるほど・・・。

 

12日の夜も一緒に寝ました。

私のベッドの上に、チビ助の寝ている毛布を移動させ

念のためにペットシートを敷き詰め、毛布から落ちてしまわないか

気にかけながらチビ助の手を握って寝ましたが

当然眠りは浅く、何度か体勢が崩れて目が覚めるの繰り返し

金魚の餌の様なうんこを数回出していました。

その都度きれいに片付け、また寝る・・・を3回ほど繰り返し

明け方また目を覚ますと、自力で排尿をしたようでシートが濡れていました。

交換するために私の布団の上にチビ助を移動させ寝かせると

小さくキューって鳴きました。

慌てて抱き上げると更に2回、小さな声でキューキュー

 

そのままゆっくりと力が抜けていき

口で呼吸していたのも止まり、ぐったりしたチビ助が

腕の中にいました。

最後は自分でおしっこして体力使い果たしたのかな?

 

11歳と11ヶ月

うさぎさん的には大往生。

 

14日の朝9時半からお見送りをしてきました

朝から雨降り・・・時々雲の切れ間から見える空を見上げて

虹の橋をちゃんと渡れたかな・・・なんて思ってました。

 

初めてのうさぎさん

うさぎさんの習性、病気、おやつ、妊娠、出産、育児

うさぎうさんのありとあらゆることをチビ助が教えてくれた。

 

本当に、本当にありがとう。

そして、不自由で寝たきりにもかかわらず

いつも元気な姿を見せてくれてありがとう。

 

私はチビ助に出会えて本当に幸せでした。

 

お月様でコロ助、つくし、クロ丸と再会できたかな?

私は、シロ丸と二人で、時々思い出話なんてしながら

暮らしていきます。

 

チビ助を可愛がっていただき

本当に、本当にありがとうございました。