ダンナちゃまの仕事初めが7日でした。

年末に仕事を辞めたものの、
番協や、名古屋、京セラへと続くライブ、
そしてお正月休みも加わって、なかなか
実感がなかったのですが。

ようやく、通常モードになりまして。

あぁ、仕事を辞めたんだなぁって実感が
湧いてきました。

寂しい気持ちよりも、
こんなにのんびりできるんだなぁって
驚いております。

そして、気持ちがゆったりしていると、
イライラしません。。。

まだ、やりたいことは山積みでして( ´艸`)

退屈どころか、
逆に充実しています。


そろそろ、京セラライブレポも完結しそうです。

いまさら?って声も聞こえてきそうですが、
これだけは、ちゃんとまとめたいんです!!


もともと、
ライブ後の余韻を忘れたくなくて、
自分の薄れ行く記憶のフォルダとして、
残しておきたくて、始めたブログです。

このライヴレポを書かずに、
何を書く?って感じなので。。。。

これだけはちゃんと完結させたいなって
思っております。



思い返せば約3年半以上前のこと。
PUZZLEコンのオーラスへ参加したことがきっかけで
突如、足を踏み入れたアメブロワールド。

あのときのライブの感動をどうにか残したいなって
思ったのがきっかけで、
まさか、こんな風に色んな方達とつながるなんて、
当時は思いもしませんでした。

あぁ、懐かしきおもひでо(ж>▽<)y ☆

お正月の三が日も終わり、

世間はそろそろ動き出しました。


うちのダンナは7日から仕事なので、

まだのんびりモードの我が家ですこたつ


京セラレポの続きをぼちぼち書いていきまーす。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


元旦のオーラスのMCでは、

前日の大仕事、紅白でのお話し、そして紅白後に

初詣に行った話などに花が咲いていました。


ホームに戻ってきて、リラックスして楽しそうに

ワイワイしている7人が可愛かったです。



ヨコ「俺ら気づいたら、裏で年があけていまたよね~」


たちょ「ほんまやねー」


ヨコ「紅白密着してもらってて、インタビュー受けてたら

カウントダウン始まってましたよねー」


マル「いやー、あっちゅーまですよね」


ヨコ「紅白楽しかったよな」


メンバー「たのしかった~~~ドキドキ」「早かったねー」


ヨコ「人の曲で、あんなに盛り上がると思わなかったよな」


ヒナ「Jr時代みたいな感じやったもんな」


ヨコ「ずっと楽屋で練習してましたよねー」


たちょ「バックダンサーってあーゆーことなんやろな」


マル「盛り上げようと必死やねん」


ヨコ「曲と俺らのテンションもあってるやん。

だから、すっごい楽しかったよな。


で、ミッキーとのコラボ見ていただけましたかね?」


マル「俺ら、グーフィーと一緒やってん」


ヨコ「裏側でグーフィーとスタンバイしてるときに、

ちょけて、”大丈夫?プルート??”って言ってんやんか。


そしたら、めっちゃへこんでて(笑)

めっちゃ可愛いかってんなー」


グーフィーのモノマネするようなしぐさのヨコが可愛い( ´艸`)


マル「ミッキーとの人気のさがあんねんなー」


たちょ「ミッキーとどっちが人気なの?って言ったら・・・」


両手で頭の上でお耳を作ってミッキーの形を表現して、

凹むグーフィーを再現するたっちょん!!


その、仕草と首をうなだれさせて落ち込む姿のたっちょんが、

めーーーちゃくちゃ可愛かったですラブ


”かわいい~~~~”と悲鳴に近い歓声の客席о(ж>▽<)y ☆



ヨコ「そのあと、プルートと比べると?って聞いたら、

自信満々に”俺!!”って、言ってたわ(笑)」


爆笑のメンバーたちヾ(@^▽^@)ノ


ヒナ「いま、グーフィー、一番、好きやわ~。

可愛かったもんな」


”可愛かった、可愛かった”と口々にうなずくメンバーたち。


たちょ「でも、グーフィーって背高いねんな」


みんなで絶賛する中、ポツリと嘆く長身たっちょん(笑)



ヨコ「グーフィーも紅白ではちょっとテンションあがってんねや、

ちょっと立ち位置間違えてたもん!」


舞台上での

グーフィーとメンバーの動きを身振り手振りで説明するヨコ。


グーフィーが間違えたと主張するヨコに対して、


たちょ「グーフィー、犬やから覚えられへんねん」


爆笑するメンバーたち。

なんか、こうゆうポツリ発言というか、切り返しが絶妙で、

冴えわたっている今日のたちょMC(* ̄Oノ ̄*)



たちょ「これでさ、俺らディズニーランド行ったら、

グーフィーって気づいてくれるんかな、俺ら」


ヒナ「そりゃあ、気づいてくれるやろ」



ヤス「気づいてくれへんかったら嫌やんな♡」


たちょ「そやろー友達になったもんなー♡」


顔を見合わせてニッコリする乙女な倉ヤス発言(笑)



ヒナ「マルの横におった眠たい顔してる人」


人って・・・(笑)


ヒナ「あの人、リハーサルからずっと寝てたで!!」


ヨコ「そーなんや(笑)

名前なんっていうん?」


たちょ「難しいねんな」


亮「え?スリーピーやで」


たちょヨコ「難しくないやん(照)」



すば「7人の小人と、俺とヤス同じ身長やった」


自虐ネタで爆笑。


すば「小人感が全然出てへんかった」


ヤス「俺らがちっちゃいだけやん」


たちょ「小人が2列目におったらあかんよな」


すば「ヤスの前にグーフィーおったからな」


ヤス「全然、前見えへんかった~」




ヒナ「裏側では、TOKIOさんとか嵐にだいぶ

お世話になりましたよねー」


メンバー「ほんまほんま」


ヨコ「これ、言えって言われたから、言うけど」


ヒナ「言わんでええ、太一さんが拗ねるだけやから(笑)」



ヨコ「太一さんにお年玉もらったんですよ。

始め、僕と大倉が言って、ものすごいしぶってはったもんね」


たちょ「そうなんですよね、くださったんです」


ヨコ「はじめ、500円くれたんですよ。

こんなんであげた気にならんとってくださいよ!

茶色いやつくれ!!と。で、俺と大倉にくれたんですよ。

”お前ら絶対誰にも言うなよ”って。


そしてら、速攻大倉が”亮ちゃ~~ん!!”って(呼んで)」


言われてる傍から約束を守れない大倉さん(笑)

可愛すぎるぜ。

大爆笑の客席。


悪い顔した亮ちゃんにも、再び500円渡す太一先輩。


ヨコ「そしてらどっくんも、

”ちょ、待ってくださいよ!こんなんいらないですわ”。

俺らが500円でラリーしてたのなんか知らんやん。

でも、一緒のこと言ってたわ。


次にヒナが通ったから、”チャンスやで”って言ったら、

そんなラリーは一切なく”お年玉ください!!”って、

ハッキリ最初から言うてたわ」


ヤス「理解するの、早いなぁ」


ヒナ「余計なラリーなんかいらへんわ」


正月に先輩と言ったらお年玉へ直結するヒナさま、さすがっす!( ´艸`)


たちょ「でも、結局全員くださったんやんな」


ニッコリのたっちょんо(ж>▽<)y ☆



ヨコ「リーダーにも、もらえよ!って言えって、太一くんに言われて。

最後、俺ら座ってる席のそばにいたから、

”あの~リーダーお年玉いただけないでしょうか?”って

言ったら、”よ~言うわー僕が欲しいわー”って」


ヒナ「で、どっか行ったんや。めっちゃ笑顔でな」


ヨコ「長瀬くんにも、いただきましたよね」


お年玉もらいまくるアラサー後輩のエイトたち(笑)

こういう、年下キャラというか後輩キャラを

可愛がってくださるTOKIOさん。

あざーーっす( ´艸`)


ヨコ「あれ、言いたいよな~」


ヒナ「それ、言ったらややこしなるから、黙っとけ」


何度か繰り返しますが、結局ヨコは

我慢できず、しゃべり始めます。



少し前の仕事で、日テレで山口くんと一緒にお仕事した

ヨコヒナ。

楽屋に戻ったら、お年玉がすでに置いてあったとのこと。


その金額が太一くんより多かったそうであせる


それをわざわざ、太一くんにちくるヨコ(笑)


太一くん「お前さ~、俺も東山さんから1万円しか

もらってないんだよ、一緒のこと言えるか?」


ヨコ「そのあと、お参り行ったら、東山さんもいらっしゃったんですよ。

太一くん、そこで、”おい!お前直接言えよ、山口くんの方が多いって、

言えよ!!”って、ずっと言ってきて・・・照」


たちょ「怖い先輩やで、ほんま、あはっはっはっ」


気持ちの良いたちょの笑い声(* ̄Oノ ̄*)


ヒナ「思い切って言うたら良かったのに・・なぁ」


ヨコ「たまらんかったわ、言えるかむかっ


ヤス「よこちょだったら、言えるんじゃない?」


亮「横山くんってさ、先輩にいじられてるときって、

なんで、標準語で返すん?

”ちょ、何言ってるんすか、先輩”

”やめてくださいよ!!”って、なってるやん、なぁ」


いじられるヨコを何度も真似して爆笑している亮ちゃん。

それを見て、手を叩いて笑うすばるさん。

顔を見合わせて笑いあう亮すば、最高о(ж>▽<)y ☆


ヨコ「めっちゃ調子ええやつやん。

そんな感じんなってる?」


亮「そうやで、そんな感じやで。俺ら目の前で見てたもん」


たちょ「そーゆーとき、イキイキしてるよな」


ヒナ「めっちゃ楽しそうやで」


ヨコ「でも嬉しいやん、昔なんか俺ら全員固まっておったやん。

青の法被きてカウントダウン出たとき。

ずっと、固まっておったで。

それが8年経って、それぞれが先輩と絡ませてもらって、

仲良くしてもらってるやん」


ヒナ「当時は、居場所なかったからな」


ヤス「久々に東京で過ごしましたからね」


ヨコ「ぼくとヤスとすばるで一緒の車だったんですけど。

新年一発目、ずっとすばるが屁こいてましたよ」


すば「無言でうぃーんって窓開いて。

言えばいいじゃないですか。

何度かやって、ようやく、聞かれてん」


ヨコ「俺、悪い癖で、つい匂いかいでまうねん」


たちょ「横山くんって臭い匂い好きよな(笑)

この前もさ、マルがごはん食べたあと、”げぷっ”って

してたんやけど、それをわざわざ匂いかいで、”くさっ~!!”ってのを

何回もやってた。」


再現するときのたちょの”げぷっ”って言い方が、

なーんか、めっちゃ可愛かったっす。

全然お下品じゃなくて、すごーーくかわいい”げぷっ”でした(笑)


すば「鼻だけ、めっちゃMやねん。

鼻だけど変態や」


ヤス「その鼻アウトやで」


爆笑するメンバーたちヽ(゜▽、゜)ノ


他の移動車がどうだったから、気になるヨコ。


ヒナマルの車では、ほとんど会話がなかったとのこと。

荷物の整理をするヒナちゃん、眠っていたマルちゃん。


その会話でしばらく盛り上がっていたけど・・・、

結局、たちょ亮の話は出なかったです。


こっちは2人?それとも、ヒナマルと同乗してたのかな?

さすがにエイトだけで3台も車は使わないかな~。

あぁ、たちょ亮の様子も知りたかったな汗



ツアーもラストで色んなことがありましたねって総括しようと

するも、途中で噛んでしまったヨコ(笑)


今年の目標は噛まない事・・・宣言していますが、

さっそく、何やら噛んでしまって。


ヤス「ゆっくりしゃべったらいいんじゃないですか?」


ヨコ「ねんでなんやろ、俺、やっぱり早口かな」


メンバー口をそろえて、”早口”だと同意します。


たちょ「横山くんってさー、電話もすぐ切るやん。

すぐ切るからさ、さびしなるやん」


女子発言をする大倉さん(*゜▽゜ノノ゛☆


で、電話の切り際を実際に再現しています。


”わかった、んじゃ、はーい、ばいばーーい・・ガチャン”


って正解パターンと、


”はい、じゃ、はいはいはいはー・・ガチャン”


たちょ「お~~~はやっ。えーーってなるやんえ゛!


ヤス「その口アウトやで(笑)


ヨコ「お前、さっきからアウト言い過ぎや!!パンチ!





ヨコに対して、何やら言い始めるときのたっちょんの

嬉しそうなしゃべり方がたまらなく愛おしくなります。


亮ちゃんもだけど、すごーーく楽しそうに、

ガシガシつっこむtorn。


他のメンバーたちも加勢して、1対6になる構図のMCって、

盛り上がって楽しい( ´艸`)


ヨコファンの方の中には、ちょっとやりすぎじゃない?って

怒ってる声も聞きますが(汗)

ヨコなりに分かって、その構図を楽しんでいる様子だし、

年下組が自由に言いたいこと言える雰囲気が、

伝わってくるんだけどな('-^*)/

明けましておめでとうございます角松


大阪で過ごした年末年始を終えて、

今日帰宅しました。


京セラドームでエイトの8周年ラストを見届けて、

そして、9周年の幕開けを感じることができて、

幸せすぎる3日間でした。


3日分のレポ&感想をツラツラと書き連ねていこうと

思います。


その前に、今回の京セラ公演ですが、

お友達やフォロワーさまのご厚意で譲っていただき

参加することができました。


直接譲ってくださった方、そしてそのお話を通してくださった方、

みなさまの優しさ、本当に本当に感謝しております。

何度お礼を言っても足りませんが、

ここで、改めてお礼の言葉とさせていただきます。


本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです、

ありがとうございました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


さて、3日間にわたって、

たっちょんのビジュアルの最強伝説(笑)は、

最上級をどんどん塗り替えています!!


ナチュラルにふわっとさせたトップと、前髪をおろしたセット、

そして、今の明るめの茶髪がめちゃくちゃ似合っていて、

ものすごーーーーく、可愛くて可愛くてたまりませぬラブラブ


客席の歓声をすべて受け止めるべく、

両手を広げて、胸張って、人差し指を突き上げて、

ニコニコと満面の笑みを振りまいていたアイドル大倉さんに、

ますます骨抜きにされましたラブ


心から幸せそうな突き抜けるような笑顔。

いまも、目を閉じると浮かんでくるきゃー←アホですみません(笑)



本編のツボ、MCなどあーだこーだ書きたいこと、

記録に残しておきたいことはいろいろあるけれど。



なんといっても、ツアーファイナルのメンバー全員の

あいさつが心に沁みました・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


1月1日、京セラドームの、ど真ん中で横一列に

並んだ関ジャニ∞が、もの悲しいピアノをBGMに

語ったメンバーそれぞれのことばたち。


まずは、それを整理しようと思います。


すでに、メンバーのことばはあちこちに流れていますが、

わたしになりにあの場所で感じた会場の空気、

そして、わたしの感じた気持ちを味付けしていこうと思います。


あくまでも、わたしの気持ちですので、

その点、ご了承ください。




本編ラスト曲の前、”Eightpop”が終わって、楽器を置いて、

センステに向かってゆっくりと歩き出すメンバーたち。


先頭を歩くヒナちゃんにスポットライトがあたり、

しゃべり始めます。


今までのツアーの流れだと、ずっと亮ちゃん一人が挨拶

していたので、あぁ、ファイナルだしヒナ兄さまの締めなのかな?

ぐらいの気持ちで聞いていました。


ヒナ「今日は本当にありがとうございました。

8周年をこれ以上ない形で終われたこと、関ジャニ∞一同、

本当に感謝しております。ありがとうございました。


そして、これから先の時間を一緒にもっと

楽しく過ごしていけるように、これからも頑張っていきますので、

よろしくお願いします。」


<あれ??

ラストの曲紹介がないぞ???>


ってなる客席。


ちょっとだけ小走りにヒナちゃんの後ろを追いかけるように

センステの立ち位置に到着したヨコ。

今度は、ヨコにスポットがあたりました。


ヨコのしゃべり始めと同時ぐらいに、

他のメンバーもそれぞれ自分の立ち位置に到着して、

関ジャニ∞がセンステに横一列に並びます。


たちょ亮ヨコすばヒナヤスマルの順で、

バックステの方を見つめて整列。


と、同時に雰囲気たっぷりなピアノソロBGMが

流れ始めました。


<もしかして・・・これはメンバー全員のことばが

聞けるのかも??>


客席が一気にしっとりとした空気に包まれます。

ぽつぽつと語り始めるヨコ。


ヨコ「今日は本当にありがとうございました。

8周年をみなさんのおかげで無事に

終えることができたこと本当に感謝しています。


本当に8年あっという間でしたけど、

色んなことがありまして、

一言では言えないような出来事もありました。

でも、ぼくたちも成長できた8年だなと思います。


改めて思ったのは、メンバー、スタッフさん、

ここに集まってくださったみなさん、

みんながいれば、本当に何だってできるんだってことが

改めてわかりました。


これからも、ぼくたちに着いてきてください。」


すばる「ありがとう。あのー、僕ら7人だけではライブは

できなくて。色んな人が支えてくれて、

こうやってここに立ててるんです。


照明あててくれたり衣装用意してくれたり、

そういう人たち含めて関ジャニ∞なんです。


俺ら7人がこうやって表に出る仕事であって、

本当にたくさんの人が支えてくれています。

直接お会いできない人もいっぱいいます。


良くも悪くも賛否両論受けるのが俺らの役割なんだと

思います。


俺ら7人以外に大きな拍手を送ってください。


<拍手を要求し、客席の大きな拍手を

ニッコリ見つめて、満たされた幸せそうな表情をするすばるに、

なんか胸が詰まりました泣


このあたりから、客席内のあちこちにすすり泣く

音が聞こえ始めたような気がします。

ちょっと空気が変わった感じがしました。>


関ジャニ∞にとって一番大切な人たちが、

エイターなんです。


俺らはそんな素敵な人たちに囲まれて8周年、

素敵な時間を過ごさせてもらって、本当に幸せです。


だから、この1年間の時間を無駄にしないように、

まだまだその先も続いていくんですけど、

今後につなげていけるように、これからも僕たちらしく、

やっていきます。


どうか、これからも、こんなクソみたいな時代ですけど、

俺らと一緒に笑い飛ばしながら、生きていきましょう。

ありがとう。」


すばるらしい言葉で、とぎれとぎれでしたが熱く語ってくれました。


でも、終始表情はニコヤカで、なんだかグッとくる顔つきでした。


今日のすばるは、歌いながらすごく満たされた表情を

しているのが、印象的だったのですが、

この挨拶でも、本当に満足したような表情をしていて、

嬉しくなりました。



ヤス「今日は本当にありがとうございました。


<360度見渡しながら何度もお辞儀をするヤス、

にこやかにのんびりとした、優しい口調でしゃべり始めます。


すばるの熱い言葉で燃え上がった会場が、

一気にほんわ~~とした優しい空気にかわった気がします>


え~~と。みんなありがとう。こうやってここに立ててることが、

すごく幸せです。


初めて京セラドームでやったときに、

ここで”Do you agree?”が流れんねやって喜んだのが

すごく懐かしくもあり、最近でもあるなって感じます。


去年一年間でたくさんの仕事をやらせていただいて、

見つめなおさなきゃいけないなと。

初心を忘れるべからずという気持ちを持ってやってたつもりだったけど

どこかで忘れてた、自分たちがいたのかもれません。


でも、

それに気付いたら、次へいけるんじゃないかなと思い、

今日、ステージに立っていました。


みんなと過ごせる時間が好きや。


すごく近い距離感で笑顔が見えて笑い声が聞こえて、

泣いてる仕草も見えて、声もちゃんと聞こえて。


ときどき、みなさんから遠くに行ったなって声を聞きます、

でも決してどこにも行っていません。

ずーーーとみなさんのそばにいますし、

何もかわりません。


ここからやね、9周年。

ここからまたみんなで苦しい坂を登って行こうと思っています。

そこにはみんなの力が必要です。

ずっと着いてきてください、大好きだ。

ありがとう。」


ずっと、にこやかに穏やかな表情で話していますが、

言ってることは相当男らしくて、わたしたちエイターが

欲しかったことばでした。


”遠くに行ってしまった”ファンが感じていた不安は、

こんな風にライブで一緒に過ごしている時間は吹き飛びます。


わたしのようにすでにエイトがドームクラスで

ライブができるようになった段階でファンになったエイターには、

感じ得ない気持ちがきっと、昔からずっとずっと応援してきた

ファンは感じるのかもしれません。


そんなファンの気持ちをこんなにも理解しようとしてくれる

エイトのことを誇りに思うし、これだからますます大好きに

なるというものです( ´艸`)



マル「本来であれば、お家でゆっくりしなきゃいけない日なのに、

こうしてお集まりいただき本当にありがとうございました。


8周年を無事に終えて、

こうやって9周年の1日目を歩き出せたのも、

支えてくれたみなさんのおかげだと思っています。

ほんとうにありがとうございます。


年々みなさんとの距離感が近くなっているような

気がしています。


地元を離れて東京で過ごすことが多くなって、

何が関ジャニやねん、みたいなことを言われたり

するんですけども。


僕らは関西限定デビューで始まって、

関西のみなさんに支えられて全国デビューすることが

できたわけで、やっぱり生みの親は関西ですし、

ここなんだなって改めて思いました。


また、こうやってここでみなさんに会いたいです。

ここで音楽や色んな合図で語り合ってみなさんに

パワーをもらって進んでいきたいと思いました。

これからもよろしくお願いします。」


マルちゃんもすごく優しい話し方でした。


ニコニコしながら、言葉を選びつつどこか不安そうに語っている

その姿は、優しいマルちゃんらしいあいさつでした。


たっちょん「今日はありがとうございました。


え~、8年間ありがとうございます。

この8年、良いことも悪いこともすごくいっぱいあったと思います。

ありすぎたなと、思います。


でも、良いことももちろんそうやし、

悪いときでも、楽しいときでも、

笑いにできる、ずっと横で笑ってくれているメンバーがいたから

ここまでこられたと思います。


なんか、そうやって笑い飛ばせるこの7人が・・・

6人を誇りに思います。


<軽くメンバーを見て、ニコリとするたっちょん。

その優しいほほえみが、心からホッとできる笑顔でした。>


これからも、誰かメンバーが悲しいときとかつらい時とか、

壁にぶち当たることがあると思います。


その時は、僕は笑うことしかできないんですけども、

どうにかみんなで支え合っていきたいなと思います。


そして、こうやってみんなの前に立って、

この場所に立つと、立ち止まったり悩んだりしていることが

真っ白になります。

俺の歩いていく道はここなんやなって思います。


ここで真っ白な気持ちからスタートだなって…


紅白でも思いましたが、本当にまだまだです。

すごい先輩もいっぱいいらっしゃいます。

まだ”8年なんです”、まだ”初出場”なんです。


だから、これからもっと大きなグループになれるように・・・、

まだまだ未熟な僕らなんで、みなさんを傷つけたり、

怒らせたりすることもあるかもしれませんが、

その時は厳しく叱ってください。


一緒に成長していきましょう。

これからもよろしくおねがいします。」


涙を見せることもなく、前をまっすぐ見つめて充実の表情で

語っていたような印象です。

数年前のたっちょんだったら泣いていたような場面に

思えますが、しっかりとした口調で丁寧に言葉をかみしめながら

ゆっくりとあいさつしていました。


そして、感謝の気持ちを述べつつ、今の現状に浮つくことなく、

さらに身の引き締まるような想い、決意でいることを

ちゃんと言葉にしていて、なんとも頼もしい気持ちになりました。


末っ子たちょの描く関ジャニ∞の展望が

明るい未来となりますように、ずっとずっとついていきたいなと

この挨拶を聞いて、ますます思いました。



亮「今日は、ありがとうございました。


あぁ、ピアノが涙を誘いますね~。

<照れたような困ったような顔つきの亮ちゃん。

心の中では結構グッときていたはずです>


僕たちはデビューしてから8年ですけど、その前から

ずっと一緒におって、1000人のキャパシティを埋めれない、

事務所の人に怒られ、色んな人に”大丈夫か?お前ら”って

感じでやってきて。


デビューしてからもいろんなことありましたし・・・、え~・・・、

8人・・・・いたし、ねっ。


う~~ん、でも、ねぇ。


<ポツポツと、え~とか間をたくさん使って”8人”という

フレーズを口にした亮ちゃん。

亮ちゃんがずっと背負っていたことをここで言葉に

することで、少しは楽になれたかな。


涙こそ、流してはいませんでしたが、口調からは、

それをごまかそうとしていて、グッとこらえているように

しか見えませんでした。


そして、会場内からますます大きなすすり泣きが

あちこちに広がります>


こういう

<ちょっと言葉を選ぼうとしたのかな、数秒の間があきます>



今のこう状況になったのも、

今やからこそ、この場所に立っているんだと思いますし、

彼も彼で頑張っていますし。


僕は感謝したいです、ほんとに。

<何度もうなずきながら、ファンに伝えるというよりも

自分に言い聞かせるように言っている雰囲気でした>



だから、よく言われるんですけど、関ジャニ∞って7人

だよね?って、

これからは、”8人目、あぁ私です”って言ってください。


<ちょっと口調をかえて、グッときている心を見透かされないように、

努めて明るく声色をかえた、照れ屋な亮ちゃん。


そして、ここで、涙を隠すように片手で両方の目元を

ガシッと覆った亮ちゃん。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。>


まぁ、嘘なんですけど(照)


<、ほんとに亮ちゃんらしい。確かに涙を流してって

感じではなかったけど、あれ、絶対気持ちが

溢れたんだと思う、そこを照れてごまかした亮ちゃんが

男前でした( ̄▽+ ̄*)


会場、泣き笑いへ(笑)>


そうですね、まだ始まったばっかりなんでね

<また1トーンあがった明るい口ぶりでにこやかに

続けます>


EXILEも第二章言うてましたし、関ジャニ∞も第二章と

いうことで(笑)

よろしくお願いいます!!!」


しんみりしちゃった客席の空気を感じとって、

そして、自分の照れも隠しつつ、

最後は、めっちゃ明るく笑ってあいさつを

終わらせた亮ちゃんに、きゅーーーんでしたラブ




合わせて10分以上のオーラスでのメンバー挨拶、

その後に鳴り響く”大阪ロマネスク”での

すばるのアカペラ部分の伸びやかな歌声に

ゾクゾクしました。


そして、ここからの”ロマネ”の力強い歌声と、

ステージングはいろんな思いが込み上げてくるような、

素晴らしい演出でした。


1番では横一列に広がっていたメンバーたちが、

2番のAメロあたりで、センステに集まって円になるフォーメーション。


まず、ヨコすばヒナの3人が乗った円形ステージが

上昇します。


Bメロで、下4人乗った外側の円形ステージが上昇。


そして、サビ前に追いついて3人と4人のステージの高さが

同じになります。


ステージの高さが追いつくと、内側にいた3人が外側の4人の

間に入るように、7人で円形のフォーメーションへ。


メインモニターには、

メンバーからの短いメッセージが流れます。

ごめんなさい、とりあえずたっちょんだけあせる


”ありがとう。と言える距離にいてください。



大倉忠義”



ロマネを歌い上げるメンバーたちは、

本当に本当に優しい表情をしていて、

満たされている感じと、今後への熱い決意のような

ものが、ヒシヒシと伝わってきました。


誰ひとり涙はなくて、ずっと笑顔だったのが印象的です。


客席は泣いている人がいっぱいいましたが、

メンバーたちは今の満たされた状況に感謝と満足しつつも、

まだまだ先を見据えている、

そんな決意のロマネだったんじゃないかなって勝手に

思います。


歌い終えると、口々に”ありがと~”と言いながらメインステへ。

中央で横並びになってお辞儀。


そのお辞儀に合わせるようにメインモニターには

再びメッセージ。


”8年前、



大阪の片隅で生まれた

関ジャニ∞は

数えきれない人の声と笑顔に育てられ、



今、ここにいます。



∞(無限)に繋がる



強い絆と一緒に



これからも



がむしゃらに



ひたむきに



突っ走っていこうと思います。”


色んなショットを組み合わせて、文字に合わせて、

流れるこの映像は、ただただ心に響きます。


このロマネ全体の演出からモニターメッセージは

オーラスだけじゃなくて、ドーム5公演すべてで

流れていたものです。




でも、メンバーの挨拶を聞いてから見る演出と映像には

泣かされました。


そして、改めて心から素敵なグループだなって

思いますし、ほんとに間違いないです!!!!