関ジャニ∞のツアーがついに始まりました音譜


スタートの札幌4公演が無事に終了。

エイトのメンバー、スタッフさん、そして参加されたエイターの

みなさま、お疲れ様でした☆


ワタクシゴトながら。

札幌、滞在中にもたくさんのコメントありがとうございました。


台風情報を気にしてネガティブちゃんになってた、私を励まして

頂いたりして、ホッとしました。




本来なら、先にコメントを返すべきだとは思うのですが。


せっかく参加できたライブの記憶が鮮明なうちに、

レポとして記録に残したい気持ちもありまして・・・。

ライブ終了後にざっと記した下書きに味付けを

していきたいと思っています。


ということで、レポと並行してお返事させていただきます汗



ここから、先はネタバレありの感想をつらつらと綴っていきます。


ネタバレNGの方はスクロールご注意くださいませ。


そして。

複数公演の記憶があいまいで、混じっていたり。

なにぶん記憶が頼りなので。間違っている部分も

あるかもしれませんが、お許しください苦笑


いつものように、たっちょん中心の視点でのレポになっていると

思います。


そして、相変わらず長いです汗


合わせてご了承された方は、スクロールしてくださいね☆
























◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



久々にアリーナ会場に参戦して、改めてキャパの小ささ、

ステージの見やすさにビックリ!!


まぁ。嬉しい悲鳴です(笑)


会場を縦使いにしていて、アリーナの半分ぐらいまでの外周だけ。

その外周でメインステ→センターステに移動。

もちろんの花道はあって・・・ちょうど∞を真四角にしたような、

ステージ(意味、分かるかなぁ・・?)


アリーナ後方には、小さなトロッコでアリーナ内を移動して、

バックステに行きます。


ステージセットはいたってシンプル!!


正面モニターと左右のモニターがあって、ステージは2段で、

7分割して上下する階段があるぐらいです。


パンフレットにも書いてあったけど、派手な演出は必要ない!って

メンバーの共通した思いから、このセットになったそうです。


でもね。

まさに、その通りですテヘッ

メンバーの魅せるパフォーマンスだけで、十分な満足度(≧▽≦)

これぞ、エイトの実力を見せつけるライブになったなぁって

思いました。



今回、メインステ&センステのちょうど、ど真ん中あたりの場所、

そして、まさかまさかのメイン花道真横という、

とんでもない神席だったということで、

お友達と席に着いた途端に・・・息ができないぐらい大興奮(笑)


人生でこんな間近で観られる関ジャニ∞は、

後にも先にもこれが最後じゃないかと思っちゃいましたべぇ~


私の話はどうでもいいですね苦笑


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


☆Oriental Surfer


この曲をバックに「8UPPERS」のオープニング映像がでっかい

スクリーンに流れます。

メンバー一人ずつ、フューチャーされていく部分ですが、

それだけで、もう大歓声きゃー


このインスト、心をドキドキウキウキさせる効果が抜群でした!


☆浮世踊リビト


前奏が流れてくると、前曲からの繋がりがぴったりで絶妙な選曲!


今回のツアーのテーマ通り「8UPPERS」な世界観へすっかり

引き込まれました。うんうん。

絶妙な選曲だなって感心お~


メインスクリーン上段の天井から、横1列に並んだ黒スーツな

メンバーが細長いゴンドラに乗って降りてきます!!


白っぽい照明が当たって、ステージ上にカッコつけてる(爆)

メンバーのシルエットだけでとにかくとにかく

カッコよすぎてキュンキュン(≧▽≦)ドキドキ


黒スーツに金髪なたっちょんのビジュアルが最強!!

ヤバイぐらいの破壊力ですラブ


カッコよすぎて、直視できないかと思った(笑)


そのまま歌いながらゴンドラと階段を降りて、そのまま横並びの

まま歌い上げます。


この曲。

メンバーの歌の厚みがスゴイです。


両日通して、すばるの声が枯れ気味で、高音が出しにくそうに

する部分もあったのが、ちょっと可哀そうだったけれど。

これ、本人が絶対に一番悔しいはず!!なみだ



でも、ハモリパートで主旋律をつぶさないように、歌声に耳を

傾けながら声量を調整してる感じのマルちゃんたち。


すごっ。


CDで聴くよりも響くたっちょんの低音ボイスにゾクゾクしますラブ


生歌の厚み、生歌の素晴らしさ、コーラスまで全部自分たちで

やっちゃう音楽性の高さがさらにパワーアップしているのが

素晴らしい好


これぞ、ライブのだいご味!!!



曲のラストの音終わり”ジャ~ン”って部分で。

マイクを持った右手を広げて手で音を締めるようにする仕草が

カッコよくて大好きですドキドキ(ちょ~分かりづらい表現・・汗)


☆JackHammer


一度暗転して、亮ちゃんがタバコに火を付けて、パッチな世界観を

表現。

セクシーでめちゃくちゃ男前なタバコの吸い方にクラクラ(〃∇〃)


特にダンスはなく、メインステを左右に分かれるぐらいで

自由な表現で歌っていますが、激しい歌なので上半身をかなり

折り曲げたり、体を傾けたりして、リズムや音を取る仕草が

とにかくカッコいいので萌えポイントだったりします( ´艸`)


炎を使った演出に、メラメラとさらにテンションがあがりました。


ちょっと、悪ぶった感じにポッケに片手を入れて歌う仕草とかにも、

キュンキュンо(ж>▽<)y ☆ドキドキ


☆モノグラム


メインステの真ん中に円陣を組むように集まったフォーメーションで

前奏がスタート。


この曲に限ったことではないんですが。

メンバー同士のアイコンタクトや、ニコニコ、耳打ちがあちこちに

見られて、どんだけ仲がいいんだ?って笑っちゃいます。


もちろん、まだツアー初日。

お互い不安な点や間違いとかも、あると思うので確認作業なのかも

しれませんが。

その行動があまりにも自然でカッコいいなと思いました。


そんな仕草が観れるのも、大好きな人だけを見続けられる

幸せだなって思って、観察しまくりました!!(笑)


で。アイコンタクトの取り方にも、それぞれ個性が出ていて・・・。


たとえば。


たっちょん&マルちゃんはニコニコ爆笑。

たっちょん&亮ちゃんはチラ見だけで通り過ぎる。

たっちょん&ヤスはちょっかいを出す(爆)。

たっちょん&ヒナちゃんはコソコソ耳打ち。


って感じで・・関係性が良く出ていると思いませんか?( ´艸`)


話がずれましたが、フォーメーションもステップも色々

複雑な感じだけれど、それが流れるように決まっていて、

ステキでした音譜


さらに、1番と2番で同じメロディでもダンスが違ってますます

複雑だなって思います。


レコメンで、歌詞も違うし歌うパートも違ってくるから、

”ムズイ”って嘆いていたけれど・・・こりゃ難しいわ~(;´▽`A``


さっきまでハモってたかと思うと、主旋歌って、また上ハモ・・って

意味が分からなくなりそうだ(汗)


やっぱり、初日はお互い探りながらの・・って感じが

あったけれど、2日目にはもうそんな印象がなく

スムーズに流れていましたお~


ステージを重ねていくうちにグングン、良いものになりそうな

予感です。


もちろん、アリーナ会場とドーム。

ステージの広さは倍ぐらい違うので、そこでどんな見せ方をして

くれるのか楽しみですあげ


人数が多いからこそ、魅せられるフォーメーションやダンスの

ふり幅の広さを見せつけてもらった印象。


流れるような心地よいメロディにこのダンスが加わって、

ますます魅力的な楽曲になりました。


手振りは思わず一緒に踊りたくなるような感じでした。



わたし、たっちょんのダンスでの手の動かし方が大好きなので、

キュンキュンポイントが満載で、たいへん(笑)


1番Aメロマルちゃんがコーラスに入るポイントで、マルちゃんに

近寄って背中合わせで歌ってニコニコ笑っている二人。


もう!もう!!

可愛すぎる~~きゃー


1番Bメロでヤス&マルちゃんパートの”1ミリも視線そらさない~!”

って所のお二人。お互い指さしあって見つめあってキャワ( ´艸`)


☆BACK OFF


中央で群舞をちょっとだけして、

「8UPPERS」のキャラの紹介映像でのそれぞれの見せ場を、

実際にベテランたちと一緒に再現。


たとえばジャッキーのサバイバルナイフ術とか、ガムの棒術・・

一人ずつ再現しています。


エイトくんの乳母車も登場して、ジョニーが抱き上げると、

トッポも近づいてエイトくんを見つめます。

その後、ジョニーがトッポの頭を”ぐしゃぐしゃなでなで”きゃー


これに対抗して、いつの公演か忘れましたが、

トッポもジョニーをナデナデしたら、振り払われていました(笑)


暗転の中。

ステージ中央にはバンドセットスタンバイ。


☆LIFE~目の前の向こうへ


ヨコ&ヤス以外はスーツのジャケットを脱いでネクタイを

ゆるめたり、シャツの袖をまくったり、襟元をあけたり・・・

それぞれ、微妙に違う感じ。


でも、このスーツ仕様を着崩した感じが、めっちゃカッコいいwハート☆


たっちょんのドラムスティックでのカウントが始まってステージに

一気に照明が当たります。ゾクゾクо(ж>▽<)y ☆


生演奏はところどころミスタッチはあるけれど、

そんなの吹き飛ぶぐらいに吸い込まれました!!

みんな嬉しそうに演奏していて、心に響く迫力の演奏でしたラブ


たっちょんはマイクを遠い所に離してスタンバイして、ひたすら

ドラム!!!

大きなお口をあけてシャウトしてずっと歌っていました。


こちらも、どの公演か忘れたけれど、自分の大サビパートで、

マイクが遠すぎて慌てて、引き寄せて歌ったら、

今度は近づけ過ぎちゃったみたいで、クイッって口元で押して

ました( ´艸`)


こんな仕草見せられたら、キュンキュンです(≧▽≦)ドキドキ


☆Baby Baby


前曲の後奏ラスト辺りにすばるがアコギに持ちかえました。


頭のボーカル部分のギターの音だしは亮ちゃん。

すばるに近づいてアイコンタクトをして、演奏スタート。


こういう、アイコンタクトって見ると妙にゾクゾクしちゃうにへ


それ以外にも、自分が歌っていないパートで、ギター同士

向かい合ってくっついてみたり、ドラムの方を向いてリズムを

取っていたり、ボンゴのヨコがずっとたっちょんのスティックで

リズム確認をしていたり・・・。


前も記事にしたけれど、演奏しながらもメンバーの会話が

聞こえてきそうで(*゜▽゜ノノ゛☆

楽器で会話をしている感じなんですよね。


ドラムが難しいから何度も何度も練習しているって言っていた、

たっちょんですが、心地よいリズムを刻んでいましたきゃー


たぶん、記事に書いた時点では、ある程度掴んでいたんじゃ

ないかなぁ~。できないことをできない!って素直に言う子じゃ

ないもん( ´艸`)


それを踏まえた上で観ちゃうから、余計にドラムの音に

キュンキュンしちゃいました(アイドルたっちょんの思うツボ・・笑)



ヤスのギターもヒナちゃんのキーボードも流れるように上手で

こちらの演奏もボーカルも心に沁み込みました好




つづく~♪