私の自宅から自転車で約10分位程度にある常磐平の子和清水に行って来た♪

新京成常磐平駅前のケヤキ並木を行くと、県道松戸鎌ヶ谷線とが交わる牧の原陸橋のそばに、松やケヤキの大木に囲まれて、あまり大きくない子和清水公園があります。


園内の池は満々と水をたたえ、時には噴水にひよどりが水浴びしている姿も見られます。

ここには昔から水量豊かな泉が沸き出し、「子和清水」という養老伝説に似た民話がありました。
昭和30年代には都市化の波が押し寄せ、マンモス常磐平団地の宅地造成によって子和清水の水量は激減してしまいました。
平成4年6月、松戸東ライオンズクラズでは創立10周年の記念事業として、ここに40メートルの井戸を掘り、現在の「子和清水」を復活させたもので、園内には清水をすくう若者のブロンズ像と「母馬が番して呑ます清水かな」の一茶の句碑があります。
ブロンズ像

一茶の句碑

一歩出ると車の激しい三角地点だが、

公園内では学校帰りの子供達の明るい声が聞こえ、しばし腰をかけて、ブロンズに目にやり、養老伝説に思いをはせるお年寄りも見かけます。
子和清水公園の近くには、ユニディのホームセンターや常磐平中学校や唐揚げ屋があります♪