私の地元にある21世紀の森と広場へ行って参りました♪

「21世紀の森と広場」は、松戸市の中央部千駄堀地区の斜面樹林に取り囲まれた、三本の谷が走る谷津田の豊かな自然地形を、21世紀に残そうと自然尊重型都市公園が1993年に開設された。新京成八柱駅かJR武蔵野線新八柱駅から歩いても15分位、白い建物の「森のホール21」に隣接して広大な「21世紀の森と広場」があります。
森のホール21

※相棒という番組でロケした場所です♪確か、犯人がピエロになって子供達を連れて誘拐するシーンの記憶があります。
千駄堀の自然を生かしていろいろな広場や施設があります。
「光と風の広場」では後背地山林の山裾からは日量1000トンの清水が湧き出ており、見渡す限り緑の芝生におおわれた広場の中を小さな清流がせせらぎとなって中央の千駄堀池に流れ込んでいます。
千駄堀池

この池には鴨やアオサギ、カイツブリ等四季様々な水鳥が飛来し、夏にはトンボが沢山飛び回ります。
鴨達が休んで寝ています

また元千駄堀のあった谷津田を復元した自然観察舎があり、野鳥観察用の望遠鏡で川蝉や大鷹も見られます。
自然観察舎

自然観察舎の中

このように豊かな湧水は池や湿地の水源となり、沢蟹や平家蛍等生物の生息環境を支えています。近くには松戸市立博物館や県立西部図書館があります。
松戸市立博物館

県立西部図書館

パークセンター

カフェテラス

日時計

雲っていたのですが、日陰は微妙だったはずが

丁度、太陽が出て、日時計の日陰が出た♪
と言うわけで21世紀の森と広場はここまでです。
次回は、松戸市立博物館で、人類の登場、狩りと採集のムラ、稲作社会の誕生、下総国のはじまり、武士の民衆、町場と民衆、都市へのあゆみ、その他を紹介します。
お楽しみに~♪