
御本社
衣食住、殖産工業、商業の守り神である「倉稲魂命うがのみたまのみこと」をお祀りした、波除様と尊称されます。
現在の社殿は昭和12年に出来たもので、御祭神の繋がりが有る伊勢の神宮(外宮)と同じ唯一神明造で造られており、国産の檜が使用され、戦前では東日本で最後に御造営された神社の御社殿です。

玉子塚
平成5年11月に、東京鶏卵加工業組合がその創立30周年を記念して建立。
寿司屋・料理屋等で主に使用される業務用の厚焼き玉子を作る業者にとっては日々新鮮な玉子を大量に使用することが必要であり、それによって生業が成り立っている事に感謝し、使用した玉子への供養と古より如何に玉子が世に優れた食材であったかを人々に顕彰する為に建てられました。
毎年10月に会員が参列した塚に玉子他をお供えして、玉子塚供養祭が執行されます。

