
5月末 弟くんの運転で滋賀へ。
珍しく姪っ子ちゃんも同行。













和歌山の宿泊先は「ホテル浦島」🐢
正直…私がいいなと思っていた宿は
勝浦湾に浮かぶ「中の島」にある
「蒼き島の宿 熊野別邸 中の島」でしたが
母が津波が怖いと言うので(確かにね…
)
「ホテル浦島」のいちばん標高が高い「山上館」に決めました。
The
昭和レトロなイメージです。
ある意味、いろいろと興味深くて
あれこれと細かく書いておきます![]()
宿までのアクセスは、通常はJR紀伊勝浦駅から
6分歩いた(母の足では10分位)観光桟橋から
送迎船に乗ってホテルまで行くのですが
点検のため運休中とのことで、ワゴン車での送迎でした。
所要時間は10分位。
ホテル入口の前の海 夕方撮影。
この山の上にチラッと見えるのが山上館です。
本館ロビーはリニューアル工事済で明るい![]()
機械でチェックインを済ませました。
この宿は4つの宿泊棟からなる超巨大ホテル。
全盛期には更に4棟あったようですが![]()
老朽化により取り壊されて現在の形に縮小されたそう。
それでも東京ドーム約4.5個分という広大な敷地で
各館が山を貫くトンネルで繋がっていたりしてまるで迷路のよう。
狼煙山半島のほぼ全域を占める温泉リゾートと言っても過言でありません。
名物は熊野灘の荒波が創り出した天然の洞窟を利用した大浴場。
温泉に浸かりながら目の前の太平洋を一望できます。
が…私達は行っていません…![]()
ホテルは開業70周年を迎えるにあたり
現在大規模なリニューアル工事中![]()
![]()
今年の夏リニューアルオープンするようです。
私たちが訪れた時は工事で入れないエリアがありました。
宿泊した山上館は2017年に耐震・リニューアル工事が済んでいるそうです。
古さは否めませんが、お掃除はきれいにしてありました![]()
で、、、この山上館。
本館から行くには2つのルートがあります。
ひとつめは「山上館直行エレベーター」
本館からの長い連絡通路を通った先にエレベーターホールがあり
1階?から山の中を貫いて、一気に山上館のフロント32階、33階・34階・35階・36階へ。
その間の階には止まらないので
そこは山の中なのだと想像すると怖いです![]()
2つめは「スペースウォーカー」と呼ばれる
狼煙山の斜面を登る長いエスカレーター。



夜は風もなくとても静かでした。
静か過ぎて就寝中「ピキッ ピシッ」と
家鳴りが頻繁に聞こえて気になるほど![]()
食事はメインはテーブルで提供されて、あとはバイキング。
メインのマグロのお刺身以外、、、
正直特別美味しいものはなかったけれど
デザートの柑橘系…調べたら「なつみ」と思われるものが
とにかく甘くて美味し過ぎました![]()
夕飯は、これがいちばん美味しかった印象![]()
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母はバイキングが好きなので楽しそうでした。

朝食後は、山上館の屋上から出られる狼煙山遊園をお散歩。
















