へなちょこ主婦ですが・・・

へなちょこ主婦ですが・・・

毎日を大切に、日々感謝して過ごしたい。
愛する旦那様&パグ&狆と生活する へなちょこ主婦の日常です。



ココちゃん、11歳になりました。

この1年も元気に楽しく過ごそうねおねがい

5月末 弟くんの運転で滋賀へ。


珍しく姪っ子ちゃんも同行。



繖山 観音正寺(第三十二番)

参道は麓からだと1200段余の階段があります。

母にはとても無理なので車で中腹の駐車場へ。

駐車場からは結構険しい、不揃いな石段が450段ほど続きますガーン

入り口には杖が置いてありました。

私達が登ったのは表参道。

後に調べてみたら、裏参道なるものがあり

階段ではなく、なだらかな林道を500mほど歩くだけで済むようです。

表参道は母にはかなり大変だったのであせるあせる

足腰に自信のない方は裏参道をオススメします。

母よ。。。ゴメンナサイ笑い泣き

裏参道途中には巨岩を祀る奥の院があるそうです。


いざ 出発〜〜!!


階段には、仏教の教えやことわざが33枚掲示してあります。

どれもとても心に響く言葉なのですが、いくつかご紹介。

「楽しい人生の中には必ず苦しい時代の経験が生きている」

「今日一日を大切に感謝の気持ちで最善をつくそう」


頂上に向かって、カウントダウンで

数字が減っていくので励みになりました。


「夫婦の円満は互いのはたらきを感謝し合うことから生まれる」


「先祖は自分の中に生きている 先祖の徳に感謝しよう」


やっとの思いで到着した頂上。

素晴らしい眺めでしたキラキラキラキラキラキラ


この先がお寺です。


…の前に、休憩する母


さぁ 行きましょう〜〜


ありがたいお言葉。

トランプさんに読んでもらいたい、、、


仁王様こんにちはニコニコ


正面が本堂。

芋虫を見ている親子(弟くん&姪っ子ちゃん)

何だか微笑ましいニコニコ


1993年に本堂は本尊、人形のミイラとともに焼失。

2004年に再建されました。


御本尊は千手千眼観世音菩薩さま🙏

インドから特別に入手した白檀を用いた寄木造り。



本堂右手の石積と観世音菩薩像


無事に御朱印をいただき喜ぶ母


姪っ子ちゃん、中学1年生。大きくなりましたおねがい


下山は楽ちんキラキラ

しかし油断禁物、、、落ち葉で滑って尻もちをついた母ガーン

ヒヤッとしましたが無事でした。

お守りいただけましたねお願い


お昼ごはんは、お肉好きな姪っ子ちゃんのために

調べておいたお店でランチおにぎり

近江牛ハンバーグのデミグラスオムライス

ハンバーグもオムライスも美味しかったけれど

このメニューにはサラダもスープもドリンクも付いてなくて

それで1900円という、、、ちょっと高い気がしますショボーン

お腹いっぱいになって、次なるお寺に向かいます。

。。。続く。。。

和歌山の宿泊先は「ホテル浦島」🐢


正直…私がいいなと思っていた宿は


勝浦湾に浮かぶ「中の島」にある


「蒼き島の宿 熊野別邸 中の島」でしたが


母が津波が怖いと言うので(確かにね…滝汗)


「ホテル浦島」のいちばん標高が高い「山上館」に決めました。



本館入り口 エントランス


The スター昭和レトロなイメージです。


ある意味、いろいろと興味深くて


あれこれと細かく書いておきますウインク



宿までのアクセスは、通常はJR紀伊勝浦駅から


6分歩いた(母の足では10分位)観光桟橋から


送迎船に乗ってホテルまで行くのですが


点検のため運休中とのことで、ワゴン車での送迎でした。


所要時間は10分位。



ホテル入口の前の海 夕方撮影。



入口から見上げた景色。


この山の上にチラッと見えるのが山上館です。


本館ロビーはリニューアル工事済で明るいキラキラ


機械でチェックインを済ませました。



この宿は4つの宿泊棟からなる超巨大ホテル。


全盛期には更に4棟あったようですがびっくり


老朽化により取り壊されて現在の形に縮小されたそう。


それでも東京ドーム約4.5個分という広大な敷地で


各館が山を貫くトンネルで繋がっていたりしてまるで迷路のよう。


狼煙山半島のほぼ全域を占める温泉リゾートと言っても過言でありません。



名物は熊野灘の荒波が創り出した天然の洞窟を利用した大浴場。


温泉に浸かりながら目の前の太平洋を一望できます。


が…私達は行っていません…笑い泣き



ホテルは開業70周年を迎えるにあたり


現在大規模なリニューアル工事中キラキラキラキラ


今年の夏リニューアルオープンするようです。


私たちが訪れた時は工事で入れないエリアがありました。


宿泊した山上館は2017年に耐震・リニューアル工事が済んでいるそうです。


古さは否めませんが、お掃除はきれいにしてありましたニコニコ


で、、、この山上館。


本館から行くには2つのルートがあります。


ひとつめは「山上館直行エレベーター」


本館からの長い連絡通路を通った先にエレベーターホールがあり


1階?から山の中を貫いて、一気に山上館のフロント32階、33階・34階・35階・36階へ。


その間の階には止まらないので


そこは山の中なのだと想像すると怖いです滝汗


2つめは「スペースウォーカー」と呼ばれる


狼煙山の斜面を登る長いエスカレーター。



めちゃくちゃ長いですびっくり

全長154m  高低差77m

所要時間5分45秒


この長〜いエスカレーターが確か3本ほどありました。


景色が楽しめるし、乗り継ぎ場所に休憩場所もありました。



途中振り返ってみると、、、階段もありますよ。

油断するとクラクラします叫び結構怖いアセアセ


やっと山上館の入り口に到着。


フロントまでの、最後のエスカレーター

ここは短いので振り返る余裕のある母。

宿泊したのは34階。

GW明けの平日。宿泊客が少なくて


夜は風もなくとても静かでした。


静か過ぎて就寝中「ピキッ ピシッ」と


家鳴りが頻繁に聞こえて気になるほど滝汗



食事はメインはテーブルで提供されて、あとはバイキング。


メインのマグロのお刺身以外、、、


正直特別美味しいものはなかったけれど


デザートの柑橘系…調べたら「なつみ」と思われるものが


とにかく甘くて美味し過ぎましたラブ


夕飯は、これがいちばん美味しかった印象飛び出すハート笑


母はバイキングが好きなので楽しそうでした。



朝ごはんは窓際席だったので、最高の眺めでした。


こちらは部屋の窓越しに見た日の出晴れ


早朝4時半から大声で話しかけてくる母 笑


海も空も青いです。とても神秘的な雲。

大きな存在を感じましたキラキラ

時々すぐ近くにトビが飛んで来ました。

近くで見ると大きくてびっくり。


ひとつ驚いたのが緑色のカメムシが大発生ポーン

安易にお部屋の窓を開けると入って来ます。

特に夜は部屋の光に集まって来るので窓の外側にびっしり笑い泣き

一瞬、満天の星空?と思いましたが、近くで見たらカメムシでした笑い泣き笑い泣き

今となってはこれも楽しい思い出。。。笑


朝食後は、山上館の屋上から出られる狼煙山遊園をお散歩。




展望台もあるのですが、母がたくさんは歩けないのでやめました。

でも十分良い眺めキラキラキラキラキラキラ

ここには「浦島稲荷神社」があって、ご挨拶しようと探したのですが見つからず、、、

また遥々本館のフロントまで降りて行って

スタッフの方に尋ねたら、もうないとのこと。

えええええ〜ガーン 知りませんでした、、、ガックリ

たぶん遊園の中に立ち入り禁止エリアがあったので、その先にあったのかな。

赤い鳥居の名残りのようなものはありました。

調べてみたら神社の引っ越し先は三重県紀宝町のようです。

ホテル浦島は2023年12月には経営母体が投資会社へ譲渡されたとのこと。

フロント以外のスタッフさんがほとんど外国人。

業務効率化の一環として、神社の維持管理を手放したという情報もありました。

ずっとお世話になったお稲荷さんを移転させてしまうとは驚きです。大丈夫かなぁ。。。


長くなりましたが、いろんな意味で良い経験ができました。

ホテル浦島さん、お世話になりありがとうございましたお願い