あることがきかっけでローフードを勉強をはじめました。
年齢を重ねるにつれ、やはり体のあちこちに支障はできてきますよね。
最近、蕁麻疹でてきたり、疲れやすかったり、体重が増えてきちゃったり・・・
体のことで悩むことが多くありました。
そんな時、大阪へ習い事のブラッシュアップレッスンにお邪魔した時、
先生と女性の体について話す機会がありました。
ほんと雑談だったのですが、30代後半になると出産のこと、仕事のこと、
体調の変化など、悩むことが多くあったり婦人科にいくと、不妊治療している女性が多くいる現実が…なんて。
そして、先生がローフードを勉強するようになって自分の中の食に対する知識と意識が変わったとうれしそうに話されてるのを見て、わたしもすごく興味がわいてきたんです。
思い立ったら吉日な私は、名古屋に戻ってさっそくスクール探し。
体験を基にしているような協会やスクールないかな・・・?
そんな思いの中出会ったのが「BullianStyleローフード」でした。
見つけた時には、夏の講座の申し込みは終わっていましたが、
いてもたってもいられなくなり、協会へ無理なお願いのメール。
プライベート(マンツーマン)で途中までお願いし、
後半はクラスに合流して学ぶというスタイルで通わせて
いただけることになりました。
ローフードスクールは他にもありますが、私がここで「学びたい」と思ったのは、
ローフードだけでなく、ゲルソン療法やナチュラルハイジーンなどの食事療法を
総合的に学べるということもかなり魅力的な点でした。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、がん治療に有効的といわれている療法です。
(まだまだ勉強している身なので、ここで詳しいことはかけませんが・・・)
ローフードは、野菜を中心にいただく健康食であり、
栄養分・酵素・水分を壊すことなく摂取するというものです。
でもね、何よりもいいなぁと思ったのが、完璧を求めていないところ。
色々我慢したりしてストレスをためてしまっては本末転倒。
野菜を茹でたりしないでローフードにすることでより栄養が摂取できるよ、とか
知識があることで正しい栄養の摂取の仕方ができるよ、とか、
無理のない範囲での、ローフード摂取しましょう!というのが自分にすんなり入ってきたんですよ~。
(理想は摂取率60%らしいですが・・・)
無理なく続けながら、徐々に知識を入れていくと、
ローフード以外のものを食べたいと思わなくなるようですが・・・
(ほんとかな?)
さて、いよいよ勉強も中盤に。
野菜が美味しい~!!!って感動します。








