二重言語講師の未来 | サチョン⇒グンサン⇒キメ

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日本語の達者な夫、小学生の娘マチ子とのサチョン⇒グンサン⇒キメでの生活の記録をつづっています。

やっとパソコンの言語バーが復活して日本語が打てるようになりました。


夫が直してくれました。どうやってやったのか、わかりませんが( ´艸`)


今日はマチ子がサチョンのオリニチブ(≒保育園)で最後の日。といっても自由登園だから行かなくてもいいのですが、引越し前に家の中を整理せねばと送り出しました。


マチ子のおもちゃや服を片付けていましたが…時間足りない。゚(T^T)゚。


もっと前からやっておけばよかったんですけど、知り合いになった人達に会っていました。


おとといはゴソンの日本人オンニに会いに行って来ました。私が二重言語講師の養成講座に通っていたときの同期生で、後半は車で一緒に学校まで連れて行ってもらっていた、大変お世話になったオンニです。




ゴソンのハーブ園でランチ。トンカツをごちそうしてくれました。

韓国のトンカツは薄くて、ときにフォークとナイフで食べる洋食スタイルにもなります。トンカツの量に対してご飯がものすごく上品な量。トンカツでお腹がいっぱいになるので、ご飯は少なくても大丈夫なんですけどねにひひ


いろいろなことをおしゃべりしましたが、私が衝撃をうけたのは、来年の二重言語講師の予算。

今までもらっていたお金の通りに働くとなると、3月からの来期には6人しか雇えない金額でした。


1期生2期生合わせて50人以上はいるんですが…


しかもそういう事情を聞いたのは、2月中旬のソルラル(旧正月)前。


以前は学校の一覧表を見て、自分の国の言語を希望している学校に行きたい人が行くということになっていましたが、今回は学校から要請があった人だけいけるそうです。

これはかなりの厳しい話です。生活費に充ててた人だっているだろうに突然来期から働けなくなるかもしれないって、こんなギリギリになって言われても困りますよね。


長年韓国にいるオンニは、こういうのには慣れっこみたいで動じてませんでしたが、もし私が1年補習教育受けてたら、怒っちゃうだろうな。

こんな風になったら、来期の補習教育もどうなるのか怪しいところです。


まあ、私は引っ越しちゃうし全然関係なくなっちゃうんですけどね。


ソウルでも3期で終わってしまったという二重言語講師の制度。慶尚南道ではどうなるのか、なんとか頑張って続けて欲しいと思います。


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