息苦しい日常の


何かを変えようと


必死にもがいてはみても


この手につかむものは


空虚なイラ立ちばかり。



不穏な空気をまとったまま


誰と向かい合っても


頭の中は散らかってしまうので


上手に伝えることができない。



すきっ腹に堪えるよなぁ・・・



せめて宝物の前では


笑顔でいたいのに。




こんな私を受け入れてくれる、宝物たちの前では。