ミニラスです。
Yahoo!Japanに掲載された「ディズニーランドとシー、入園者前年比17%減」という記事 を読みました。
我が家は、今年の夏休み(7月末)に東京ディズニーリゾートに行きましたが、確かに入園者が少ないような気がしてなりませんでした。
ディズニーランドでは、その日の混み具合を確認するためには、「プーさんのハニーハント」の待ち時間を見れば良いらしいですね。
その日は確かに「プーさんのハニーハント」の待ち時間は短かったです。
入園者数が減るのも、致し方ないですよね。
大震災の影響がある訳ですから。
一方、カリフォルニアのディズニーリゾートですが、9月中旬に遊びに行きましたが、日本と同じように入場者数は多くは無かったと思います。
アメリカでは深刻な不景気がレジャーなどの娯楽に悪影響を及ぼしているようです。
昨年あたりからは、ハロウィンやクリスマスには派手さが無くなり、かなり質素に行われているという話です。
ディズニーリゾートの話に戻りますが、
アメリカでも夏休みが終わっていた時期のようで、その上、平日でしたので、入園者数がそれほど多くなかったのでしょう。
ところで、東京ディズニーリゾートではおなじみの「スモークターキーレッグ」ですが、カリフォルニアのディズニーリゾートには無かったようなのです。
私が見つけることができなかっただけなのでしょうか?
キャラメル味のポップコーンも見つからず。。。。
同じディズニーリゾートでも、東京とカリフォルニアで違いがあるようですね。
あと、気付いた違いと言えば、キャストの接客態度の違いです。
東京のディズニーリゾートでは、どのキャストもテンションが高くて楽しいのですが、カリフォルニアのディズニーリゾートでは多くのキャストはそれほどテンションが高くないという印象でした。
でも、カリフォルニアでもテンションが高いキャストを見かけました。
アメリカ人はとても陽気な気質の方が多いので、仕事とは関係なく、自然と高いテンションになってしまうのでしょう。
それぞれ違いはありますが、それぞれに特徴があって、どちらのディズニーリゾートも十分に楽しめます。
次回はフロリダのディズニーリゾートに行ってみたいな。