熱い視線の不動産マン | 婚活奮闘記〜平成ジャンプした三十路女〜

婚活奮闘記〜平成ジャンプした三十路女〜

ゆとり世代の先駆けだと言われたり、
就職氷河期で就活が大変だったり、
令和になったことにより「平成ジャンプ」と言われるようになったり、
いろいろ荒波に揉まれやすい世代。
思い描いていた将来像とはかけ離れて、私は現在婚活奮闘中!

最初は2〜3日あいて返信がきていた視線さん真顔

 

 

連絡取っていくうちに返信が早くなっていき、逆に私の返事が遅れて行くという中、ご飯のお誘いいただきましたパー

 

 

・29歳

・埼玉出身

・不動産系会社勤務

・年収800万〜1000万

 

 

 

 

本当に普通!

 

普通の人だった!!

 

 

 

なんか久しぶりだった、普通の人に会うの真顔

 

 

 

 

なので特筆することがあまりない笑い泣き

 

 

 

 

強いていうなら会う前、視線さんのプロフィール写真がころころ変わっていたことが気になったってことかな?

 

 

どれが本当の顔かわからなくなるという戸惑いがあったチーン

 

 

 

 

写真ころころ変える人ってあんまりいい印象抱かないのよねガーン

 

 

 

そのせいで私の返信が遅くなっていったわけ真顔パー

 

 

 

 

あんまり写真変えないようにしようって思ったよね滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて当日ですがもぐもぐ

 

私の以前の会社が視線さんの競合他社さんだったので、仕事の話も盛り上がったし、他にも野球の話や旅行の話、以前の恋愛の話などいろいろ盛り上がりましたルンルン

 

 

 

ただね

 

 

 

すっごいね

 

 

 

 

すっごい話しづらかったのおいで

 

 

 

 

なぜかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ熱い視線を送ってくるからー滝汗

 

 

 

 

 

 

四角いテーブルで、角を挟んで座っていたんですけど

意味通じます?正面で座るスタイルじゃないやつね

 

 

 

話していないときでも視線が…熱い…

 

 

 

 

いや、全く見られないよりかは有り難いよ、めっちゃ見てくれるの!

 

 

 

少なくとも私の顔が嫌いなわけではないってことは伝わった!

 

 

 

 

 

でも1つ1つの動きに気が抜けなくて解散したときにどっと疲れがでた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも以上に姿勢とか表情に気を使ったの…

 

 

 

 

 

一人になったときに思わず「疲れた」と言葉が漏れてしまったよアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

解散時に

 

「本当、すごいいいなって思いました」

「また誘わせてください」

「次何食べたいか考えておいてくださいね」

 

って言われ、私の姿が見えなくなるまでその場に立ち、見送ってくれる彼。

 

解散後もすぐにLINEくれた彼スマホ

 

 

 

 

 

そんなぐいぐいだった彼ですが、その後割とすぐLINEが途絶えたんだよねポーン

 

 

 

 

ぐいぐいでもやっぱり男性ってよくわからない生き物だゲロー

 

 

 

 

 

「熱い視線の不動産マン」おそらく完了