先日、新宿で自殺された方がいるそうですね。
さらに、それをカメラで撮影する人が多数いたとか…。

Twitterでの又聞き情報で、自分で事実確認はしていません。
検索するのも嫌なことなので…。
それなのにこんなことを書いてすみません。


自殺された方は世の中に対して無念な思いを訴えたかったのでしょうね。
でなければ衆人環視の状況で自死など…
ご冥福をお祈りします。


スマホを向けて撮影する人々に対してのツイートの中に、

「撮影なんてあってはならないこと」
「もしそれが自分の大切な人だったらどうな気持ちになるか」
「自殺された人も誰かの子ども」
「撮影したのも誰かの子ども」
「自分の親が、息子が、娘が、撮影していたら…」

という内容なものがありました。



明日は蟹座満月です。


蟹座は家庭を司る星座です。
親しいものに対しての愛情、優しさ、共感能力を意味します。

満月を照らし出す太陽は、蟹座の向かい、山羊座にあります。
そこには土星冥王星も同座しています。
土星冥王星が重なるのは、社会構造の大きな変化を意味します。
アメリカとイラクの情勢に触れた時、この2つの星のことを思わない占星術師はいないでしょう。

不穏な社会情勢の中、明日の蟹座満月には大きな意味があると感じずにはいられません。

この世のどこに、戦争に我が子を差し向けたい母親がいるでしょう?
(世界は広いですから、行ってこいっていう人が1人くらいいるかもしれませんがね💦)


社会の不穏な動きを止めるのは、我が子を愛するような、我が子の幸せを祈るような、母親のような愛情だと思うのです。

海王星が、その愛情を他者に対しての共感能力にまで後押ししているようです。

あなたが苦しいと私も苦しい。
あなたが悲しいと私も悲しい。
あなたが嬉しいとわたしも嬉しい。
あなたが幸せだとわたしも幸せ。

土星冥王星が壊して新しくする社会を、そんな共感の気持ちを用いることでより良い社会にしていける、そんなことを示唆しているように思います。


「もしそれが自分の大切な人だったらどうな気持ちになるか」
「自殺された人も誰かの子ども」
「撮影したのも誰かの子ども」

この星周りのタイミングで、このような発言がなされることに、天体の影響を感じずにはいられません。




私の持論として「私にできることは両手の届く範囲内」というのがあります。

アフリカの飢餓は救えない。
でも我が子を健やかに育てることならできる。

我が子の子育てを疎かにして、アフリカの飢餓を救う活動をしていたら、そこには歪みがあります。

まずは我が子、両手の届く範囲内のこと。

それが世界平和に続く最初の一歩であり、欠かせない一歩だと思うのです。

逆に言えば、世界のどこかで戦争していても、家族が平穏無事ならそれでいい、という身勝手さとも言えます(いかにも蟹座らしい)。

でも、それを全員が叶えたら、それが世界平和ってことですよね。




土星冥王星が、今まさに社会を新しくしようとしています。
その大きな変化を、私たち一人一人が自分を大事にし、家族を大事にしていくこと、それぞれに大切な人がいることを尊重していくこと、それが世界平和につながります。


どうか今夜は、そんなことを考えながら過ごしてもらいたいなぁと思います。