今日私が勤めてる介護施設に面会に来た方が
母親と小さい子供を連れて来ていた。
入所しているおばあちゃんにひ孫を見せに来ていた。
帰りに
母親と小さい子どもと一緒に帰る姿を見て
手伝ってくれる自分の母親と一緒に子育て出来るのって
どんなに羨ましいことだろう。
私の母は2年半前に亡くなっており
初孫が生まれた時には既にいない。
悲観的になってる訳じゃないけど
そんな姿を見ると
羨ましい反面、
生きてたらちゃんと母を大事に出来ていたのかという思いが反面。
双子たちが通っている保育園の先生にも
同じ境遇で子育てしてきた先生がいる。
その先生もやはり子育て中には同じ思いをしてきたそうです。
"この気持ちはいつ頃消えるのでしょうか?"
と質問したことがある。
その先生は小学校上がるとそんな思いは消えたそうです。
小学生にもなると
普通に話が出来るし、
お手伝いもするようになるし。
その言葉を信じて子育て頑張ります。
そして
双子たちが子供を産んで
その子たちが中学生になるまでは
最低でも生きていようと心に決めてます。
双子たちには同じ思いはさせたくないので。