以前 TNRで情報提供していただいた方の繋がりで負傷猫がいるというご相談がありました。


現場に行くと鍵がかかっている場所でした、

この地域は地域ねこ活動の関係で町内会長さんお世話になったので今回もご相談させていただきました。

有難いことにすぐに動いてくださり、あっという間に鍵を持つ方に来ていただくことができレスキューすることができました。

お話を聞くと3-4日前からじっと動かずにいたのでごはんとお水を運んでくださっており、だんだんとぐったりしてきてどうしていいか分からなかったとの事でした。




レスキューできたもののかなり状態は悪く、愛護センターに相談し受け入れてもらいました。

相談者さんは愛護センターは殺処分しかしない所と思っていたそうです💦

間違った認識が多いなと😅

動けない場合や自活不可能な乳飲み子などは収容できて場合によっては譲渡ボランティアが引き出しするのでなんでもかんでも殺処分になる訳はないのですがね。。。


そして18時ごろに収容していただい負傷猫さんは残念ながらお空に還ってしましました。。

来世は幸せに溢れた日々を送れますように🍀


一生懸命になんとかしようと動いてくださった町内の方々に感謝です🙇

優しい町内会が増えるといいな。

外の過酷な生活も見守る人が増えてほしいと切に願います。

小さな命も尊い命であることに変わりません。

協力し合えば助けることができるのだから。。。



そしてこの日は愛護センターからおチビさんも引き出してきました✨

4月下旬⬇️






5/10のお姿です⬇️



すくすく育っています!

元気に大きくなってね💕︎