人は生来、利益を得たいんだろう。


損したくて損したくてしょうがない!

という人でも、その人は

損すること自体に、利益を感じているんだ。


ふと「私」という字を見ていたら、

「私利私欲」という字が浮かんだ。


利益を得るにはどうしたらいいのだろう。


ここで、

「私利」の右側だけを読むと、

カタカナの「ムリ」

「無理」と読めることに気づく。


画像1


そうか、「私利」だけは無理なのだ。

自分だけが得することは出来ない。


でも、利益は欲しい。

では、どうするか?


「私利他」としてみよう。


画像2


多少強引ではあるが、他は「イや」と読める。


そうすると、

「ムリ、イや、ムリじゃない。可能だ。」

となる。


「私利他」となって初めて可能になる。


自分も得する、他の人も得する、

そうして、利益を生み、得ることが出来る。


この言葉を、

クレクレ星人を卒業したいかめへ送ろう。