私は小さな頃から、「汚部屋」育ちでした。
物が多かったんです。
ただでさえ家族が多いのに、さらに物も多かった。
小学生の頃から、自分のカラーボックスの中をいじくりまわすのが好きでした。
いじくりまわすというのは、
その当時の私にとっての[片付け]
何があるのかを把握しながら、
物の位置を少し変えるというもの。
今でいう[断捨離]とは程遠いもの。
当時は布団も万年敷きっぱなしでしたし、
3LDKのうちの一部屋は開かずの間の物置でしたし、
物で溢れかえる家でした。
大人になったら、
断捨離ブームも始まり、
ついに[カレン本]に巡り逢いました。
[カレン本]に触発されて、
物を捨てまくりました。
家族の物(写真アルバム、日用品ストック等)にも手を出しました。
捨て始めてから確実に私は幸せになっています。家族もです。
ただ、、家族の反感を買っていました。
なぜかというと、
家族に黙っていられないのです。
特に母に、「断捨離したらあなたはもっと良くなる」と言ってしまいます。
愛するから良くなってほしいのですが、
(大変な勘違い)
母は耳タコ状態。。。
幸せに暮らすことが目的なので、
断捨離にこだわることを少しおやすみしてみました。。
そうしたら、ここのところ、
なんだか良い家族関係なんです。
家族の物を断捨離したいときは、
「家族の物を断捨離したい」
というこだわりを断捨離すべきかも
しれませんね