25日金曜日、胚移植を行いました。その時の日記です(胚移植のドタバタはこちら (笑))。
5時に病院へ到着し、最初に先生からこれから移植する胚盤胞ちゃんの融解後の様子を見せてもらいました。アシストハッチングで穴を開けたそうで、順調に融解している模様で、ほっと一安心
その後、手術着(?)のようなものに着替えをしました(上は服を着ててOKだが、下は脱ぐ)。そして、専門の台の上へ。ドキドキ。横になりながら、下はまくり上げられ、両足は台の上。恥ずかしいが、しょうがないです。
そのうち、培養士の方がお腹にジェル(?)を塗り、プローブみたいのを当てはじめました。画面に写っているのは、どうやら私の子宮の模様。はっきり映っているみたいです。
「なんでオシッコをためておくのですか?」
と素朴な疑問を聞いてみたら(トイレに行きたくても我慢していたから)、水分がないと、画面にうつらないそうです。なるほど~。だからかぁ。でも、トイレに‥
そして別の培養士(?)が来て、私の子宮内の膜厚を測定すると、9ミリ。7ミリ以上で、移植を行なっているとのことで、合格ラインでした![]()
暫く待たされました。そのうち2人の培養士さんは暇なのか、無駄話しを始めました。心の中で以下の突っ込みだけを入れておきました。
↓やめてよぉ。この後2人も控えているとかさぁ、忙しいのはわかったから。でもちゃんとやってね。私にとっては、お金もかかっているし、時間もかけているだんだらさぁ
そのうち先生がやって来ました。
最初に膣洗浄で、お湯みたいので、洗浄されました。いきなりで驚きました
その後はなにやら膣にプローブみたいのを入れられました。でも何やっているのかは見えないため、よくわかりません。
そのうち培養士さんから、「今モニターに映っているのが、これから移植する胚です」と教えられ、画面を見ると、たしかに映っていました。この胚盤胞ちゃんの写真は貰っているけど、モニターで見ると、なぜか愛おしくみえました。そして「頑張ってね
」とつぶやきました。
その後はそんなに痛みもなく、モニターからも胚盤胞ちゃんが映らなくなり、よくわからないうちに終わりました。ただ、プローブが抜かれた時は、ちょっとだけ痛かった。
先生から無事に終わったことを伝えられ、先生は退室。ほっ![]()
最初から一緒だった培養士さんが、ベッドを傾けました。頭が下で、足が上。でもこれが結構な急な角度で、ちょっと体がずり落ちましたし、言われていても驚いちゃいました
10分くらい横になっていてね、と言われましたが、すぐにベテラン看護婦さんがやってきました。そして翌日から飲む薬の説明を受けました。それによると2/2まで毎日飲むそうです。(また暫くの間、薬漬けです)
そしてその後、これからの説明を受けました↓。
①30日(水)に、着床判定。採血でチェックするが、濃度が低い場合は2日後の2/1に再度行う
②30日まで毎日注射 or 座薬 が必要で、座薬を選択
③2月5日(火)に妊娠判定
とりあえず30日の着床判定がひとつの目安です。
そうなんだ~。ドキドキ、と思っていたら、「今日の分は注射にしますね」と言われ、お尻に注射を打たれました
その後、培養士さんから今日の注意事項を言われました。
①今日出血したら、夜のお風呂は止めて、シャワーだけにする。明日の朝ならOK
②今日か明日に平熱+1℃の熱が出たら、市販の解熱剤を飲んで、熱を下げる
(体温が上がると免疫力が上がり、着床を邪魔してしまう可能性がある)
③着床は今日~明日の夜明け(4時ころ)までに行われるから、帰ったら、なるべく体を温める。お布団で、ゴロゴロがオススメ
そうこうしていたら、あっという間に10分が過ぎ、ベッドの傾きを戻しました。そしてベッドから降りて、着替えをし、その後は真っ先にトイレへ。そしてお金を払い、終了~。
予定よりも早く5時45分には終わりました。夫が病院まで迎えに来てくれて、2人で帰り、その後はのんびり![]()
ちなみに
お会計
134,640円
多めに持ってきて、よかった。前の見積よりもAHA代(+1万円)と、薬代が入ったしね。
後私にできることは、胚盤胞(卵子)ちゃんの生命力を祈るのみ。どうか元気な赤ちゃんに育ってね