前回は基礎体温を測定し、2層にわかれていることを確認したまでを話しました(詳しくはこちら
)。そして結局妊娠できなかったので、何か体に原因があるのでは?と不安になったこともあり、病院へ行くことにしました。今回は病院デビューの話です
しかしいざ病院へ行こう!と思ったのですが、どの病院が良いのかわからなくて困ってしまいました
その当時に住んでいた市は就職のために引っ越ししてきた土地だったので、どの病院の評判が良いか知らなかったのです。今思えばインターネットで病院の評判を検索すればよかったのですが、当時の私はそこまで頭も回らず、かつ人に聞くのも抵抗があって、途方に暮れてしまいました
そんな時に、市で唯一女性の先生が診ているという病院を、夫が人から聞いてきました。
「女の先生のほうがいいでしょ?」と夫に言われ、思わず頷きました。やはり先生といえど、男の人に大事な部分を見せることに抵抗があったからです。更に同じ女性なら、不妊というデリケートな問題もいろいろ聞きやすいだろうと思い、その病院へ通うことにしました。でも実はこれが大失敗でした
そして、病院デビューの日。基礎体温表を持って、病院へ行きました。下半身を見せると聞いていたので、もちろんスカートです。しかし先生と話をして、失敗したと思いました。だって、先生の態度が酷かったから‥。
問診票を見ながら、その当時私が29歳(30歳に近い)という年齢と、結婚して2年くらいだったことからか、「まだ来なくていいのに。でも、まぁ、いいか」と言われました。私は唖然です
そしてパンフレットを渡され、「パンフレットをちゃんと読んで、検査内容と検査時期を自分で把握して来院して」のようなことを言われて、その日は終了
私の頭は??状態。初めての経験なので、パンフレットを読んでもよくわからなかったのです。不親切すぎる!!嫌な雰囲気だな~、と思いつつも、他の病院を知らなかったこともあり、パンフレットを読み、そして生理が来てから病院へ行きました。
そして1か月かけて、ホルモン検査やエコー検査を行いました。その結果は問題なし!(ただし精子検査やヒューナーテストは夫が嫌がったため、未)
この頃の記憶は曖昧ですが、最後に行った卵管造営検査だけは忘れられません。この検査は子宮に造影剤を入れる為、生理終了後~生理10日目程に行う検査ですが、通っていた病院では設備がなくて別の病院で検査をするために、予約が必要だったのこともあり、最後になったのです。しかもこれが最悪だでした‥
→次回は卵管造影検査を受けた体験談
です。