今まで結婚して6年間、正確に言うと子作りを始めて5年間に何をしてきたのか、を振り返ろうと思います。
なぜか?それはもうすぐ胚盤胞を移植するので、なんとなく今まで何をやってきたのか、振り返りたくなかったからです
なので、以下は過去の記事です↓。
結婚して約半年後から、私たち夫婦は子作りを開始しました。以前から私は結婚願望+子供がほしい願望も強くて、早く欲してくて欲しくてしょうがない!状態でしたが、2年近く経っても一度も妊娠できませんでした‥
(その後含めると、実際は6年半間ずっと‥)
しかし実はその頃は、生理が終わって約1週間後の排卵時期に妊娠しやすいということは知っていましたが(29歳でその程度の知識)、子作りの基本である基礎体温測定さえ、していませんでした。それは面倒臭かったのと、直ぐに赤ちゃんができると思っていたからです(実際は違うのに‥)。
しかし会社の先輩から、「子供がほしいなら、基礎体温は基本だよ」と驚きながら言われてから、つけ始めることに。また併せて、排卵時期を自分判断(ゆるゆる自己タイミング~
)をスタート。ということで、基礎体温計を購入して、測定を開始
しかし感想は、めんどくさい。。。
朝眠いのに、んしょ~と起きてはNGだし、かといって時間もかかるから今までよりも少し早めに起きなくちゃいけない(結局は計りながら寝ちゃうんですけどね)。でも、でも、なんとか2か月分くらいは取得しました。
そしてわかったことは、高温期と低温期がちゃんとわかれていること。しかしもう一つの排卵時期は、正直良くわかりませんでした。なんといっても、特に土日に寝ぼけてしまい、測定しているつもりがきちんと測定されていない‥
こんなことが、しばしば起こったからです。でもまぁ、なんとなくわかりました。でも、意外に排卵時期って、測定が終わってからわかるものなんですね。だから、たとえわかっても、「遅かったよ~」って感じでした。
ちなみに、測定している間に寝ていたらしく、何度か歯がボロボロになるという怖い夢を見ました
どうやら寝ぼけながらも基礎体温計を歯でしっかり押さえているらしく、歯でゴリゴリとしていた模様。また朝から歯が痛くなったこともありました(笑)
また高温期が14日以上続くと、ひょっとして
と期待してしまい、翌日に低温期でガーン
ということを、何度か繰り返しました。その為に基礎体温を測定するのが、憂鬱になり、結局その後3ヶ月ほどで止めてしまいました(ただし病院へ通っている間は、それでもつけていた時期もありますよ)
そして結局は、面倒くさがり屋である+早く赤ちゃんがほしい!ということで、結局病院へ行くことにしました。→次回は不妊治療の病院デビューのお話
です![]()